サンルミエエクセラ7を買った理由

今年の冬は灯油を買いに行きましたらとても高かったのです。

 

そのため省エネの暖房器具を考えなければと思いました。

 

灯油を買いに行くまではエアコンを使用していたのですが、QVCでサンルミエのキュートが販売されていたので、買ってみようかと思ったのです。

 

我が家の部屋は10畳ほどの部屋ですからサンルミエのキュートが2台いると思い2台セット71,588円を注文したのです。

 

注文してから考えたのですが、同じ部屋で800Wの器具を2台同時に使用するのはワット数から考えると電気代が大変だと思いましたし、使用中は掃除機もドライヤーも同時に使えないので不便かなと思いました。

 

そのためQVC商品はキャンセルし、他の商品を探すことにしました。

 

キャンセルした翌日の新聞広告で見たのがエクセラ7です。

 

消費電力が700Wとキュートの800Wよりもダウンしたにもかかわらず暖房の目安は8畳と同じなのです。

 

メーカーホームページでは2014年型は700Wは省エネ化されたとのことです。

 

また強さも強・中・弱と3段階になりましたし、時間で切れるタイマーも装備されていました。

 

サンルミエのキュートのクチコミで切り忘れが多いと書かれていましたので、これは便利だと思ったのです。

 

ネットで調べましたらサンルミエ800SDという商品もあったのですが、消費電力が違いましたので、エクセラ7の方がパネルの性能が良いのかと勝手に解釈してそちらにしました。

 

見た目もエクセラ7の方が温かそうに感じることもありました。

 

エクセラ7を購入した価格は送料込みで40,910円でした。

 

アマゾンですと800SDが送料込みで39,800円となっていましたが、エクセラ7はありませんでした。

 

 

使ってみた感想について

当初は注文してから1週間から10日ほどの発送とメールが来たのですが、実際には4日後に商品が届きました。

 

段ボール箱を開けてみますと思ったよりもサイズが小さく感じられました。

 

空気清浄機と比較すると大きさがわかるのではないでしょうか。

 

 

さっそくスイッチを入れますと最初の2時間は自動的に強の運転となりました。

 

 

サンルミエは、本体は熱くならないと思っていたのですが、パネル全面の網は熱くなっていました。

 

付け始めの室温は18℃だったのですが、1時間ほどで室温は22℃ほどとなりました。

 

 

 

3時間経過でここまでとなりました。

 

 

もっとも我が家のサンルミエを使った部屋は10畳ですから、8畳用ではしょうがないことかもしれませんが。

 

2時間が経過しますと自動的に中と変わっていました。

 

 

寝るまでの4時間ほどの利用でしたが、室温は22℃で推移していました。

 

今の時期は良いのですが、更に寒くなった時の事は後日またお伝えします。

 

便利だなと思ったのはキャスターが付いているところで、本体も割りと軽いことから使わない時には部屋の隅に置いておくことができます。

 

エクセラ7の電気代金について

サンルミエエクセラ7を16時間で、自動運転2回で使いますと強の700Wの運転が4時間、中の470Wの運転が4時間、弱の325Wの運転が8時間となります。

 

私の住んでいる地区の中部電力ですと1日の電気代金は182.6円ですから1ヶ月を31日としますと5,661円ほどとなります。

 

今年の灯油代金は18リットルで1,770円でしたから灯油のポリタンク3.2本分となります。

 

これはファンヒーターの灯油消費量から計算しますと177時間分となります。

 

1日にサンルミエエクセラ7と同じ16時間使用しますと11日分ということになります。

 

もちろん部屋が暖かくなるのはファンヒーターですから、寒い場合はファンヒーターを使用し、日中はサンルミエエクセラ7を使用しようかなと考えています。

 

ちなみに我が家のエアコンの暖房標準は700Wとなっていました。

 

エアコンで部屋を温めて、サンルミエエクセラ7の中や弱で室温をキープするという方法も良いですね。

販売店からDMが来ました

購入から20日ほどしましたらサネクセラを購入した販売店から嬉しいことにお得な情報が送られてきました。

 

購入者の特典として2台目以降はお得な価格で買えるというものです。

 

3,240円引きでサンルミエ・エクセラ7が37,670円で、サンルミエ・エクセラ5が32,540円で買えるといったものです。

 

サンルミエが気に入った場合には2台目からはお得に購入できるのはうれしい限りです。




当サイトは素人調査隊が運営させて頂いています。
サイトについての御連絡先は下記となりますのでよろしくお願いいたします。
traveldiver1@yahoo.co.jp
TOPへ