叙々苑游玄亭について

休日のランチでM三ダイニングビルにある叙々苑の名駅店は満席で予約が取れませんでした。

 

そのため少しランチの値段が高い叙々苑の游玄亭が開いていましたので、そちらで食事をすることになりました。

 

お店の場所は名古屋駅に近いThird KHビルの8Fとなります。

 

8階には叙々苑游玄亭しかありませんので、専用エレベーターの様になります。

 

 

お店のあるビルはユニモールのU4の出入口、KDX名古屋駅前ビルに行く出口の左側の階段を上りますとThird KHビルは目の前です。

 

エレベーターを降りますとすぐにお店の入り口で、カウンターにはスタッフがいますので予約をしてあればすぐに席に案内されます。

 

ホームページではキラキラの内装の部屋が出ていましたが、実際に案内された角部屋はM三ダイニングビルの叙々苑の個室と変わりませんでした。

 

この部屋であればテーブル個室利用料金が5%取られる游玄亭でなくても良いと感じました。

 

 

 

ランチメニューについて

叙々苑の游玄亭のランチは肉の質が違うだけで、その他のキムチ、サラダ、ナムル、ライス、スープ、デザート、ランチドリンクは同じとなっています。

 

贅沢さえ言わなければ2,900円でランチが食べることができますのでコストパフォーマンスは高いと思います。

 

なお、各ランチメニューの肉の内容は次となっています。

 

肩ロース焼ランチ 2,900円
肩ロース焼

 

焼肉ランチA 3,500円
カルビ焼、赤身ロース焼、エビ焼

 

焼肉ランチB 4,500円
特選ロース薄切焼、カルビ焼、エビ焼

 

焼肉ランチC 6,000円
特選ロース薄切焼、上カルビ焼、タン塩焼

 

今回は家族がおいしい焼肉が食べたいといって予約してくれましたので、予算のことは関係なく一番高い焼肉ランチCとなっていました。

 

ランチはお盆に乗って運ばれてきますので、最初に見たときには足りないかなと思えたのですが、実際にはコースだけで十分に満足いけるものでした。

 

 

デザートももちろん付いています。

 

焼肉ランチCの感想について

特選ロース薄切焼、上カルビ焼、タン塩焼はとても美味しく、特に特選ロース薄切焼、上カルビ焼は口に入れますとおいしさが広がり、肉が溶けていくのがわかります。

 

タン塩はレモンのたれに付けて食べますとまた美味しさが増しました。

 

高級な肉はその油でそれほど量が食べられないのですが、若い家族は追加したいと言って価格の安いアラカルト肉を追加していました。

 

追加したのは上ミノ焼と赤身ロースです。

 

 

 

どちらもあっさりとしていて食べやすいものでした。

 

定番のサラダもおいしかったのです。

 

 

大満足の焼肉ランチをご馳走様でした。

ドリンクについて

叙々苑の焼肉を楽しむために赤ワインを頂きました。

 

ワインを飲みたいと言いますと「リストをお持ちしましょうか」と言われたのですが、ランチですからリーズナブルなハウスワインをお願いしました。

 

それでもフルボトルで3,500円となっています。

 

ハウスワインはサッポロのポレールでした。

 

 

 

赤ですが冷やしてありますので飲みやすいのです。

 

ランチでしたらこれで十分ではないでしょうか。




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