行き方の注意点について

愛知県蒲郡にあります紫陽花寺の本光寺に行きましたが、我が家の車のナビゲーションでは少し変なルートの案内をされました。

 

私と同じ様にそのルートで来て、最終の細い道が通れるか不安になっていた方も多かったので、正規ルートについて教えます。

 

我が家の車のナビは岡崎方面から23号で行きましたら深溝中池田の信号のある交差点を左折しろと指示されましたが、このルートですと間違えやすいので、「三ヶ根駅前」の交差点を曲がるのをお勧めします。

 

三ヶ根駅前の交差点を岡崎方面からですと左折しますと後は1本道を直進するだけで駐車場に行くことができます。

 

 

ナビによっては本光寺の駐車場に行くにはこちらのルートを表示することがあるようです。

 

右折してスギウラクラフトの前の道は非常に狭いので、車幅のある車ですと通行には気を使う場所です。

 

多くの車がこの場所を通るのには躊躇していました。

 

 

もちろんこちらからの道は本光寺の正面すぐの駐車場に行くことができますが、道の幅が狭いカーブの道ということの覚悟はいります。

 

 

プリウスは余裕で通過しましたが、もう少し車幅のある私の車はセンサーが作動して注意音が鳴る巾の道です。

 

こちらを抜けると正門前の駐車場です。

 

駐車場について

私たちが本光寺の駐車場に着いたのは午前9時頃でしたが、この時間には駐車場はまだ空いているところがあり、すぐに駐車できる状態でした。

 

散策が終わって帰る10時には駐車場には6台の空車となるのを待つ列ができていました。

 

 

本光寺は右との看板がありますが、駐車場はまっすぐ行ったところです。

 

ここで曲がると道幅が狭い場所がありますので、大きな車の方は直進することをおすすめします。

 

 

駐車場には整理するスタッフの方が3名ほどいました。

 

寺内もそれほど混むこともなくゆっくりと散策するためには早めの到着がおすすめです。

 

 

一番奥となる駐車場から正門に向けての所の駐車場です。

 

 

こちらが一番奥となる駐車場です。

 

 

 

左側の建物がトイレです。

 

 

こちらが正門横の駐車場です。

見どころについて

 

本光寺の見どころはあじさいの参道ですが、実は東御廟所に向かう石段の所がとてもきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが紫陽花の参道の画像です。

 

私たちが訪れた日もプロのカメラマンがモデルの方を使って撮影を行っていました。

 

また某国の方も浴衣を着て和傘を持ってこちらで撮影をしていました。

 

 

 

 

東御廟所は深溝松平家の歴代藩主が祭られていましたが、時間によって朽ち果てて行った土壁が歴史を感じさせてくれました。

 

 

 

 

こちらを見学するには拝観料が必要ですが、これは修復費用となるのでもちろん入れさせて頂きました。

 

いつまでもこの紫陽花の景色を保って頂きたいものです。

 

我が家も記念撮影をしましたが、プロのお仕事を邪魔しないようにとっとと撮影したのですが、できればじっくりとアングルを考えて石段も入れて撮るときれいだと思いました。

 

本堂の前の梅林のある紫陽花もきれいでした。

 

 

 

願掛け亀が急な階段の奥にあります。

 

亀の首にあるくぼみに投げた賽銭が乗れば願いがかなうそうです。

 

 

私は10枚ほどの硬貨をまとめて投げましたら、やはり数枚がくぼみに入りましたのでお願いをしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

寺内にはそのほかにも多くのフォトスポットがありました。

トイレについて

トイレは駐車場にあるトイレを利用しましょう。

 

こちらのトイレは比較的きれいですが、本堂前にある東司にあるトイレはあまり使いたくない様子でした。

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