部屋の除菌のために

我が家では空気清浄機が居間に置いてあります。

 

空気清浄機はダイキンの製品でストリーマーという機能が付いています。

 

浮遊ウイルスや付着ウイルスなどの有害物質を抑制ということは書かれていますが、特定の菌・ウイルスに係る効果については検証していないそうです。

 

そのためもう一つ何かコロナウイルス対策になるものが無いか探していました。

 

同じように考えている方は多い様で、家電量販店での空気清浄機全体は前年と比べて約1.5倍の売れ行きとなっているそうです。

 

多くの方は除菌作用を期待して購入する方が多いのだと思います。

 

そんなコロナ対策をしたいと思った時に除菌効果の高い器具のタムラテコのオゾンによる除菌効果があるバクテクターO3をいかがですかと某デパートの外商の方から勧められられました。

 

価格が186,000円ととても高額なのですが、15%引きで販売するとのことでしたので注文したのです。

 

その時に救急車の除菌にも使われている製品とのことを教えてもらいました。

 

後日近くの消防署に行った際に、そこに配備されている救急車についてオゾン除菌装置について聞きました。

 

車内に常置はしていないそうですが、除菌が必要な時には搭載して使用するとのことでやはり使われているとのことでした。

 

そのことを聞いたこともあって高額な購入金額なのですがコロナ対策に良いのではという判断をしました。

 

 

 

 

設置して気づいたこと

商品が届いて作動させてまず感じたのはファンの音の大きさです。

 

我が家は居間に設置するので30帖で利用できるフルパワーでさせようと思いました。

 

昼間はまだファンの音はテレビの音なので気にならない様になるのですが、静かになる夜には寝室まで聞こえてきて気になるのです。

 

風量の調整ダイヤルがありますので静かにすることもできますが、オゾンの発生量も減少してしまうので残念です。

 

パソコンの冷却にも使われている超静音のファンが使われていれば良いのにと思いました。

 

機器の保証期間の1年が経過したらファンは交換しようと思っています。

 

実際の作動のファンの音はこちらの動画で確認してもらうことができます。

 

音はダイヤル表示の調整で変わっていきます。

 

ダイヤルの切り替えは次となっています。

 

 

4〜6畳
7〜9畳
10〜14畳
15〜19畳
20〜30畳

 

オゾン発生量は切り替えで以下となっていますので、オゾン発生量を確保するにはファンも速く回す必要があるのです。

 

4〜6畳 約8mg/h
7〜9畳 約16mg/h
10〜14畳 約24mg/h
15〜19畳 約32mg/h
20〜30畳 約40mg/h

 

デジカメの動画ですから音が小さく入ってしまっているのですが、実際にはフルパワーにしますと、個人的な感想ですがかなり気になる音でした。

 

 

昨日は夜の寝る前には10〜14畳までダイヤルを変えて寝ました。

 

ちなみに我が家は居間と寝室の間にある扉を開けて寝ていますので、音などは聞こえてくるからです。

効果について

除菌についての効果はまだわかりませんが、オゾンが発生しているのはわかります。

 

オゾン発生器の前に行きますと生臭い様な臭いがかすかにするのです。

 

我が家では消臭のために以前にオーシーアール株式会社の快適マイエアーOZ-2Sを購入して使っていたので、オゾンの臭いがわかるのです。

 

こちらは介護臭の臭いを消すためとシューズクローゼットの臭いを消すために使用していました。

 

シューズクローゼットに設置したものは経年劣化で作動しなくなりましたので今では買い替えてマクセルのオゾネオプラス MXAP-APL250WHを使用しています。

 

マクセルのオゾネオプラスは24,800円ですからとても安いのですが、オゾンの発生量が1.5mg/hとバクテクターの3.75%しかありませんので居間での効果は少ないと思って買いませんでした。

 

バクテクターを作動させますと、居間に置いてあるケージの中でペットのうさぎのネザーランドを飼っているのですが、うさぎのフンやおしっこなどの臭いも低減されています。

 

消臭効果があるということは、発生したオゾンが部屋の中でのウイルス除去効果も期待できるのではないかと思っています。

 

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