新型大型破壊機救難消防車a mb 3

航空自衛隊小牧基地に訪問し、最新型の大型破壊機救難消防車a mb 3を見せて頂きました。

 

福島原発に放水をした大型破壊機救難消防車a mb 3の旧型も展示されていましたが、カッコ良さは新型のa mb 3の方が数段上です。

 

個人的な意見ですがトランスフォームしてしまいそうです。

 

 

大型破壊機救難消防車a mb 3の性能

 

旧型新型大型破壊機救難消防車a mb 3の性能です。

 

比べてみますとやはり古さを感じてしまう旧型のエンジンは21,239ccのエンジンが2基搭載されています。

 

最高出力は1基のエンジンで420/2,200rpmとなっています。

 

このエンジンで全備重量が43トンの車体を最高速度100km/hまで引っ張ります。

 

全長11.9メートル、全幅3.1メートル、全高3.78メートルですから空港内では良いですが、市街地走行は大変だと想像されます。

 

旧型に対し新型の性能はといいますと、最高出力は522/1,800rpmとなっています。

 

 

最大トルクがアップしより扱いやすい低回転型エンジンとなっています。

 

このエンジンで全重量が34..325トンの車体を最高速度110km/h以上まで引っ張りるそうです。

 

 

全長12メートル、全幅3.08メートル、全高3.75メートルですから空港内では良いですがこちらも市街地走行は大変だと想像されます。

 

ただし、後輪も動く6WSだそうですから小回りは利くと言っていました。

 

前後車軸にデフがありましたので6輪駆動と思われます。

 

フレームも重量を支えるためにかなりごついものとなっています。

 

 

 

新型新型大型破壊機救難消防車a mb 3の動画

新型新型大型破壊機救難消防車a mb 3の放水の様子を見せて頂きました。

 

航空燃料の火災時に機体の全長に届く放水能力となっているのですね。

 


 

 

 

放水のための水はタンクローリーでも補充

隣には放水量が大きいことから搭載の水はすぐに無くなってしまうのを補うためのタンクローリーも置かれていました。

 

自衛隊といえばアーミーグリーンというイメージですが消防関係はやはり赤いのですね。

 

旧機体もありました

基地内には旧機体が置かれていて、こちらも見ているだけで楽しめます。

 

特に好きなのはF86Fの戦闘機の旭光です。

 

エンジンが強化された機体です。

 

 

 

基地内にはお土産が販売されています

基地の中にはコンビニがあり、こちらでお土産を購入することができました。

 

コンビニエンスストアの名前は「飛翔」というもので、さすが航空自衛隊らしくお店に飛んで来て欲しいということでしょうか。

 

 

コンビニにはいつでも自衛隊気分が味わえるウェア類もありました。

 

 

 

私は自衛隊限定のお饅頭と海軍カレーを購入してきました。

 

お饅頭が875円、カレーが972円となっていました。

 

 

 

 

 

 

見せて頂いた自衛隊の方に感謝して防衛省饅頭を美味しく頂きました。




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