買い替えずにフィルター交換しました

我が家が使っているダイキンの加湿空気清浄機のack70p-wは8年ほど使っているのですが、最近集塵フィルターは毎週掃除していても排気されている空気が臭うと家族に言われたので買い替え時期かと検討しました。

 

同性能のダイキンの加湿空気清浄機は60,000円ほどしますので、機械的には壊れていないことから直して使うことにしました。

 

ダイキンのホームページでは吹出口からニオイがする場合の対処方法として加湿フィルターや加湿トレーからニオイが発生している可能性があるので、加湿フィルターを台所中性洗剤 または 重曹を溶かしたぬるま湯(約40℃以下)に、約30〜60分つけおきすると効果的と書かれていました。

 

そこで加湿ユニット取り出してみますとトレーにはカルキが一部に付着していましたし、ヌメリがある部分がありました。

 

簡単に洗ってもトレイにはかなりカルキなどのゴミが付いていたことがわかります。

 

 

 

 

加湿フィルターも8年使っていることからカルキが付着していて、交換した方が良い状況となっていました。

 

 

 

 

加湿フィルターを交換するのであれば集塵フィルターも同時に交換してリフレッシュする事にしました。

 

ちなみに加湿フィルターは枠付きで8,800円、集塵フィルターは純正品ではなく互換品ですが2,177円でしたので、11,000円ほどで直すことが出来ました。

加湿フィルターの交換について

加湿フィルターを本体から取り出してみますとフィルターとフィルター枠にカルキや汚れが付いてとてもひどい状況なのがわかりました。

 

 

 

決して8年間放置していた訳でなく、定期的に掃除もしていましたがフィルター自体が劣化して水分も含みにくい状況となっています。

 

加湿フィルターのみの交換も考えましたが、枠にカルキが固まって付いていることから、開けるのが大変な作業になるし、開けた後の掃除も大変だと思われたので枠も交換する事にしました。

 

枠は自分で組み立てるようになっていましたが、新しい加湿フィルターの裏面に交換方法が書かれていますので簡単に出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枠の上部裏面に「ひしゃく」と呼ばれる部品をセットして、加湿フィルターの裏表を確認して付け、枠のツメに上部をはめれば完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間にして3分もあればできましたので、古い枠を無理やり開けて掃除して使うよりも簡単ですから、枠ごと加湿フィルターを交換するのがおすすめです。

 

比べてみますと汚れや劣化の状態がよくわかります。

 

 

軸を付けましたら洗って綺麗にしたトレーに加湿フィルターをセットすれば出来上がりです。

 

 

今回は給水の容器も4本のネジで固定されているだけでしたから、取り外してみました。

 

 

 

 

こちらもホコリなどで汚れていましたので綺麗に洗って再セットしました。

 

これで加湿フィルター関係は初期の性能を取り戻しました。

集塵フィルターの交換について

我が家では集塵フィルターとホコリや花粉をプラスに帯電させるプラズマイオン化部を毎週掃除しています。

 

1週間でプレフィルターにはかなりホコリが溜まります。

 

 

 

 

集塵フィルターは10年交換不要となっていましたのであまり汚れについては気にしていませんでしたが、新品と並べて比べますとかなり汚れていたことがわかります。

 

 

 

集塵フィルターの奥にある光触媒&脱臭触媒はお手入れと交換は不要と説明書にありますので、今回は掃除機で掃除しただけです。

 

 

 

集塵フィルターと共にセットになったものも販売されていましたが、メーカーが不要としていましたので叩いて掃除機でしっかり汚れを取りました。

 

プラズマイオン化部は毎週除菌ウエットティッシュで拭いているのですが、1週間で拭きますと黒く汚れが付いています。

 

 

 

 

新しいフィルターは純正品ではなく互換製品ですが、簡単にはまりましたし、あまり違いがないように見えました。

 

 

これで作動させてみましたが加湿空気清浄機の臭いもなくなり、加湿能力もアップしたようで湿度の表示が短時間でアップするようになりました。

 

加湿空気清浄機は機械部分が壊れていなければフィルター交換で十分だと思いました。

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