料理について

今回ささら庭で頂いたのは接待でも利用できそうな10,000円の華コースでした。

 

全10品ということで料理の内容は次となっています。

 

八寸 季節の吹き寄せ
しのぎ
お椀
お造り
揚げ物
酢の物
温もの
のど黒の焼き物 又は煮物   又は特選和牛の炙り
食事 

のど黒のなめろう茶漬け 又は氷見うどん

季節のフルーツ

 

期待してお店に行きましたら結構良くておいしい料理でしたからご紹介します。

 

先付の今回の内容は次となっていました。

 

鰤(ブリ)の角煮
蛍烏賊とわかめの酢味噌あえ
赤海老と浸し豆
蛸と海老芋の炊き合わせ
わかさぎの南蛮漬け

 

 

今回は開店時間前にお店に入ったのですがすぐに対応して頂き、先付けをすぐに出して頂きました。

 

見た目は地味と感じるかもしれませんが、おいしい先付けで美味しくビールを頂くことができました。

 

 

しのぎ

鮭とイクラの親子めし

 

 

ちょっとした腹つなぎになるようなご飯類としては十分なボリュームでした。

 

 

お椀

鶯豆富(うぐいすとうふ)と子持ち白魚の青海苔椀

 

 

緑色の豆腐と桜が春を感じる一品でした。

 

しらうおの旬は2月から4月で、産卵のため川に上ってくる早春が旬で美味しいものです。

 

お造り

本鮪、縞鯵、真羽太(まはた)
大吟醸醤油にて

 

 

真羽太を初めて食べました。

 

実は真羽太は魚屋には出回らず、料亭のみで食べることができる超高級魚らしく、食感も味も最高でした。

 

刺身でというのは鮮度が良いからですね。

 

揚げ物

鮟鱇(あんこう)の唐揚げ
利休あん

 

 

鮟鱇の唐揚げという料理はこれまた初めてで、あまり知られていないのではないでしょうか。

 

身がふっくらして美味しいのでお酒がすすんでしまいます。

 

利休あんとは胡麻を使ったくずあんのことです。

 

千利休が料理に胡麻をよく使ったことからつけられたとされています。

 

酢の物

真鱈の白子ポン酢

 

 

口の中でトロトロと溶けていく白子は濃厚な旨みを楽しむことができます。

 

蒸し物

穴子の桜蒸し

 

 

桜の葉の塩漬けによる春らしい一品でした。

 

焼き物

牛ロースの炙り焼き

 

 

のど黒の塩焼きまたは煮つけも選べましたが、今まで出されたメニューが魚中心でしたので今回は肉料理を選びました。

 

お食事

河豚雑炊

 

 

ふぐ雑炊はふぐの身やアラからのうま味たっぷりのだしを味わうには最適なメニューですね。

 

美味しく頂きました。

 

甘味

チョコ最中

 

 

チョコ最中と言いますと森永チョコモナカジャンボを思い浮かべるのは私だけではないと思いますが、今回はそれではありません。

 

パリパリの最中の皮はチョコとやはり合うといったものでした。

飲み物について

こちらのお店は日本酒の種類がとても多く、十四代や獺祭、愛知県の醸し人 九平次もあり、こちらを楽しんでいる方も多かったのです。

 

私は、今回はビールからスタートしましたが、やはりワインを頂きたくなりました。

 

魚料理はカヴァのフラシネのハーフの泡で済ませて途中からはバローロを頂きました。

 

このテッレ デルのバローロはボトルで7,000円でした。

 

こちらはコスパ抜群のバローロと言われているワインです。

 

フルボディより少し軽めの味と個人的には感じました。

 

牛ロースの炙り焼きと共に美味しく頂きました、ご馳走様でした。

 

 

場所と営業時間について

ささら庭名古屋名駅店の場所は名古屋駅から歩いて5分ほどの場所となります。

 

ラーメン力丸とファミリーマートに挟まれたビルで、大きな赤いビッグエコーの看板のあるビルの6階です。

 

 

 

営業時間

 

午後5時30分から午後11時30分




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