鳳来ゆ〜ゆ〜ありいなについて

愛知県の豊川ICから山の方に向かいますと湯谷温泉がありますが、ここにある日帰り入浴施設の鳳来ゆ〜ゆ〜ありいなに行ってきました。

 

湯谷温泉内の旅館でも昼食と入浴のプランもあるのですが、急に思い立って行く事になりましたので日帰り入浴施設の方が気楽に利用できると思いましたので訪れました。

 

駐車場はかなり満車の状況でしたが、運良く空いたので車を停めることができました。

 

 

駐車場の数は利用者に対して少ないと思いました。

 

鳳来ゆ〜ゆ〜ありいなの入り口には入浴券が販売されていますので買ってからフロントに行きます。

 

 

手ぶらで行きましたのでフロントで200円の入浴タオルを購入し、バスタオルは100円でレンタルしました。

 

 

 

 

シャンプーなどは洗い場にありますのでそちらを利用します。

 

温泉の本日の湯温度なども表示されていてきちんと管理されているなと思いました。

 

 

大浴場の他に露天風呂もあります。

 

露天風呂からは絶景ではありませんが山々の緑を見てゆっくり入浴をすることができます。

 

温泉の泉質はカルシウムナトリウム塩化物泉ということですが、入浴していてもあまり特徴を感じない温泉と思いました。

 

れすとゆ〜ゆ〜で食事

 

昼食も鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな内の食事処ですることにしました。

 

 

湯谷温泉内には食事だけできる食事処が無いと思いましたのでここで食べることにしましたが、食事処はかなり混んでいました。

 

 

満席であったため料理が出てくるのが遅いかなと心配しましたが、意外と早く出されて安心しました。

 

 

ただし天ぷらのある料理は少し時間がかかり、一番早かったのがとろろご飯の定食です。

 

 

 

 

味は以外と良く、お腹がへっていたこともありおいしく頂きました。

湯谷温泉を散策

 

鳳来ゆ〜ゆ〜ありいなで入浴と食事を楽しんだ後は、車を駐車場に停めたまま歩いて湯谷温泉を散策しました。

 

湯谷温泉の宿が並んだ道を歩きますと空にトンビが多く飛んでいるのがわかるのですが、これは湯谷温泉の旅館が餌付けしているからというのをTVで以前見たことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく歩きますと右手に湯谷温泉駅がありますが、お土産屋はさらに進んだ踏み切りのところに一軒あるのみでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらでは食事もできるようで中にはお客さんがいました。

 

 

私たちはこのお土産屋さんで名物の手作り五平餅を買って景色を見ながら食べることにしました。

 

踏み切りの手前の道を左手奥に進みますと川沿いとなり、湯谷らしい渓流の景色が楽しめる橋に着きます。

 

 

 

 

 

ここから眺められる温泉宿には露天風呂があり、入浴をしている方の姿を遠景で見ることができます。

 

 

 

渓谷沿いの旅館で食事と入浴をした方が旅行気分はより盛り上がると思いますが、食事と入浴の日帰り利用でも5〜6,000円ほど掛かってしまいます。

 

鳳来ゆ〜ゆ〜ありいなの今回の費用は2,000円ほどですからどちらを選ぶかは財布次第だと思います。

 

橋のところにベンチがありましたのでここで先ほど買った五平餅を食べ、少しだけ旅気分を味わいました。

 

湯谷温泉自体の見所はここくらいでしたので、五平餅を食べ終わりましたら来た道を戻りました。

 

 

 

 




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