新幹線の0系と100系の食堂車は良かった

はるか昔に新幹線で食堂車に乗ったことを思い出したのが0系と100系の食堂車の展示でした。

 

0系の食堂車は当時としては高級であった食堂の雰囲気を伝える素敵なレストランといったものです。

 

夢の超特急ということで、新幹線に乗れること自体が子供には夢だったと思います。

 

100系の食堂車でのメニューも当時としてはかなり高価で、サーロインステーキ定食が2,300円、ハンバーグステーキ定食が1,000円となっていました。

 

 

当時、サーロインステーキ定食自体を知らなかったですし、牛肉もあまり食べたことが無いというのが事実です。

 

当時の物価からすればかなり高級レストランだったと思います。

 

0系の食堂車の横の狭い通路を通っている時に、中に居るひとがうらやましいと思ったのは私だけではないと思います。

 

 

0系の食堂車も良かったのですが、現存しているのであれば利用したいなと思ったのは100系の食堂車です。

 

2階建て車両の上部で景色を楽しみながら乗車できたらどれほど楽しいでしょう。

 

 

当時のメニューが再現されて貼られていましたが、ビーフシチューセットが2200円やハンバーグステーキセットが1700円など食事代金が高く感じてしまいました。

 

そのため900円のカレーやスパゲティを食べている方が多かったのではないでしょうか。

 

私も利用した記憶があるのですが、すごく嬉しかったことを覚えています。

 

そんなことも思い出させてくれた素敵な展示車両でした。

 

 

館内での食事について

リニア・鉄道館内で食事をするのでれあば2階にありますデリカステーションで駅弁のお弁当を買って食べることができます。

 

 

できれば車両に乗って食べると気分が良いので屋外にあります117系に乗って食べるということもできます。

 

 

 

 

リニア鉄道館限定でドクターイエローランチボックスや復刻昭和39年新幹線開業弁当が販売されています。

 

 

 

ドクターイエローランチボックスの中身はおにぎり、からあげ、ハンバーグ、ウインナー、ポテトフライとなっていて、ドクターイエローのカードが入っています。
子供には人気なのではないでしょうか。

 

もうひとつの復刻昭和39年新幹線開業弁当は昭和39年の東海道新幹線開業当時に、東京駅で販売した幕の内弁当をベースに復刻したものだそうです。

 

内容は白身魚フライ、玉子焼き、かまぼこのほか、牛肉のしぐれ煮やチェリーとなっています。

 

これも食べてみたいお弁当ですが、絶対に購入したいのが汽車土瓶です。

 

以前はお弁当と共に陶器の土瓶に入ったお茶が販売されていました。

 

こちらは514円で、お土産で購入すれば懐かしく思ってくれる方も多いのではないでしょうか。

 

それ以外にも多くの種類のお弁当とサンドイッチなどが販売されています。

 

展示物について

リニア・鉄道館には実物の迫力が感じられる多くの展示物があります。

 

 

 

 

 

こちらはシュミレーターでしょうか。

 

 

クモハ165形です。

 

勾配線区、寒冷地向けの車両で最高速度は110キロだそうです。

 

 

こちらは中央本線で活躍していた特急しなののクロ381形車両です。

 

パノラマ車両となっています。

 

 

こちらは昭和の19年から活躍した通勤形電車のモハ63形です。

 

 

こちらはディーゼル車両のキハ82形です。

 

最高速度は100キロとなっていました。

 

 

 

新幹線台車です。

 

 

 

ドクターイエローの922形です。

 

 

 

0系21形です。

 

 

 

流線型が素敵なモハ52形です。

 

 

 

クハ111形です。

 

 

こちらは新幹線のシュミレーターです。

 

 

 

 

 

 

新幹線の開発についての展示室にあった試作電車の模型です。

 




当サイトは素人調査隊が運営させて頂いています。
サイトについての御連絡先は下記となりますのでよろしくお願いいたします。
traveldiver1@yahoo.co.jp
TOPへ