十四明の麺は自家製でモチモチ

十四明のなべ焼うどんは土鍋で熱々の状態でグツグツいっているものがされて出てきて、熱い時期でも食欲をさそいます。

 

汁はあっさりとしているのですが、ネギやシイタケからとても良い味が出ていますので、一口食べますと幸せな気分になれます。

 

十四明の麺は「きぬあかり」という小麦で作られているためか、グツグツに煮立っている鍋焼きうどんでも、麺が溶けることなくモチモチした感触と、汁とよくからんで美味しく頂けるのです。

 

カラリと揚げられた天ぷらにはそのまま食べる用に塩も付いてきますが、私は天ぷらを鍋に入れて食べています。

 

鍋の汁で少し天ぷらの衣が溶け出したところを食べるのがまた美味しいのです。

 

さらに天ぷらの味によって、鍋焼きの汁がさらに美味しくなりますので、たまりません。

 

味噌煮込みうどんも好きですから、よく注文するのですが、味噌煮込みうどんにも天ぷらを付けることが多い私です。

 

 

 

きぬあかりの麺について

私たちが通常食べているうどんはオーストラリア産の小麦が使われていることがおおいのだそうです。

 

愛知県には愛知県に適した小麦の種類としてきぬあかりがあるのですが、十四明ではこの地元の小麦粉によってうどんが作られているのです。

 

ただしこの愛知産の小麦粉は収穫した年によって性格が違うようで、それを美味しいうどんにするのは大変のようです。

 

それでもいつも変わらないおいしいうどんが食べさせてもらえますので、うれしい限りです。

消費税による価格改定

4月から消費税がアップしているのですが、十四明のメニューの価格は変更になっていませんでした。

 

嬉しい感じがして、買い控えならぬ行き控えをしなければと思っていたのが反対に、お得だから行こうとなってしまいそうです。

 

次は鳥なんばんか中華風あんかけ玉子とじを食べに行こうかと思っています。

 




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