老醋拉麺とは

台湾のお土産にkikiの老醋拉麺をもらったのですが、これが美味しそうに見えないのでしばらく食べませんでした。

 

日本の袋ラーメンの様に食欲を誘う袋ではなかったことが大きな要因です。

 

それでもある日ランチに何か軽いものを食べたいと思いましたので?の量が少ないkikiの老醋拉麺を食べてみることにしました。

 

老醋拉麺とはいったい何か調べたのですがあまり資料がありませんでした。

 

辛くて少しすっぱい混ぜソバといったもののようです。

 

ネギや肉などを入れると良いことが書かれていましたので思い出したのが一緒に頂いた辣味肉醤の缶詰です。

 

これは一緒に食べると良いということでもらったようです。

 

袋の裏面は中国語表記ですからよくわかりませんが、湯で時間は3分から8分と書いてあることだけはわかりました。

 

さっそく作ってみた様子をお伝えします。

 

 

 

 

作った様子について

今回は麺の湯で時間は4分としました。

 

茹で上がった麺は少し硬さを感じましたので5分が良かったかもしれません。

 

麺を茹でている時には多量の泡が発生しましたので、鍋から噴きこぼれない様に火力の調整が必要です。

 

 

 

 

茹で上がった麺はザルでお湯切りすればあとは袋に入っていた黒酢とスパイスをかけて混ぜるだけです。

 

 

今回は刻んだネギを入れて混ぜました。

 

 

ネギは生ではなく冷凍品を使用しましたのでシャキシャキ感はありませんでした。

 

これに缶詰の辣味肉醤をトッピングします。

 

 

 

後は混ぜれば完成です。

 

食べた感想について

茹で上がった麺はモチモチ感もあり美味しいものでした。

 

酸っぱさよりも辛いという味の方が強いのですが、辣味肉醤の油分によってマイルドになっています。

 

簡単にできましたので小腹が空いた時にはまた食べても良いかなと思いました。

 

ご馳走様でした。

 

 




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