LED球は輝きが少なかった

我が家のシャンデリアは白熱球の40W球が8灯のタイプです。

 

ダイニングにありますので夕方から夜まで5時間ほど点灯していますとシャンデリアだけで電気代金は1か月1,400円ほどとなります。

 

年間では16,800円の電気代金となるとLED化してみても良いかなと思ってLED球を購入してみました。

 

多くのLEDのシャンデリア球があったのでどれにしようか迷ってしまいました。

 

同じ4WのLED球でも25W相当と40W相当と記載されているものがありました。

 

同じように見えても実は明るさは違うという商品があるようです。

 

私は格安であった25W相当のLED球を購入してみることにしました。

 

口コミでは意外と明るいとの書き込みがあったのですが、実際にシャンデリアに付けてみますとやはり少し暗く感じてしまいました。

 

当たり前のことなのですが、暗い分は輝きが足りないと感じてしまいました。

 

せっかくの色つきのシャンデリアですからやはり輝いた光源の方がきれいに見えます。

 

そのため今回白熱球とLED球の違いを調べてみました。

 

40wのシャンデリア球は全光束が360ルーメンとなっていました。

 

そのためLED球で同じ明るさと輝きを求めるのであればこれ以上のルーメンのものを購入すれば基本的にはよいのかと考えました。

 

400ルーメンのLED球が40w相当として販売されていましたが、こちらには40w相当の記載がありました。

 

本当にこれを購入すれば白熱球と同じ輝きとなるのか更に調べてみることにしました。

シャンデリア球の40W相当に相当するのは

輝きが足りないと思いましたのでどうすればLED球でも白熱球の40Wと同じ輝きを感じることができるのか調べました。

 

そうしましたらあるショップのサイトで白熱球の40W相当には485ルーメン以上が必要といった記載を見つけました。

 

これについては(社)日本電球工業会の「電球形LEDランプ性能表示等のガイドライン」で、明るさでLED電球と比較する一般白熱電球や小型電球のW数に相当するルーメン値ということで提示されていました。

 

この事を私は知らずにLED球を購入してしまったのです。

 

485ルーメン以上のシャンデリア球のLEDでは60w相当で6w、600ルーメンという商品がありましたので次回はこちらを購入して試してみることにします。

比較しました

 

 

送られてきたLED球です。

 

 

 

こちらが40wの白熱灯でのシャンデリアです。

 

天井に光の模様ができています。

 

 

 

こちらが25wのLEDに交換したシャンデリアです。

 

やはり25w相当ですから暗くなって、輝きが無くなってしまいました。

 

天井の模様も出来ませんでした。

 

 

右側がLED球で左側が白熱球です。




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