お店の雰囲気について

海ぶどうと泡盛が大好きな私は守禮門の名駅店で夜の宴会に出席しました。

 

お店は幹事が決して綺麗なお店ではないが、沖縄料理好きならば良いかもということで選んだようです。

 

確かに入ったお店の一階はカウンター席だけとなっていて、時代を感じる古さです。

 

2階にあがった席も足が痛くならないような落としがある席ではなく、板間にテーブルと座布団があるといったものです。

 

 

おしゃれな感じとはまったくの無縁の雰囲気で、これで料理が悪ければだれも行かないと思います。

 

トイレは一階にしかありませんでしたが、掃除はきちんとされているものでした。

 

 

守禮門の名駅店の料理について

コース料理も3,000円ほどからあると言われましたが、海ぶどうが入っていないと言われましたので、アラカルト料理としました。

 

ご紹介する料理とドリンクで1人5,500円ほどかかりました。

 

料理の内容は次のようになっていますが、どの料理ももう少しボリュームがあるとうれしいなと思いました。

 

7時まではハッピーアワーがあり、飲み物代金が安くなりますので、それまでにたくさん飲んでしまいましょう。

 

まずはミミガーの3種盛りで、泡盛のおつまみにはとても良いと思いました。

 

 

2人ほどで一皿の量となっています。

 

ゴーヤチャンプルーは美味しいのですが、量が少ないなといった感じです。

 

 

島らっきょは生がありましたので、いっぱい注文して食べてしまいました。

 

 

大好物の海ぶどうはなぜか氷の上のせられていましたので、しぼんでしまわないうちに氷から遠ざけるか、食べてしまうことが必要です。

 

 

2皿も食べてしまいましたが、これももう少し量があるとうれしかったです。

 

今回美味しいなと感じたのはこの豚肉料理で、一人で一皿は簡単に食べられます。

 

 

グルクンのから揚げはカリッと揚がっていてとても美味しく頂きました。

 

 

島豆腐の3種盛りは、1人前の量となっていますが、泡盛を飲むおつまみとしてはこれもお勧めです。

 

 

 

ソーセージは味はともかく、沖縄を感じる一品です。

 

 

ラフティは油がしつこくなく、あっさりとしていてこれはこれでありだなと思いました。

 

 

紅芋のコロッケは誰かがカジリカケを置いたままですから、要注意状態となっています。

 

 

焼きそばの写真は撮りましたが、食べないうちに無くなっていましたので、味は分かりません。

 

 

チャーハンも量が少なめで、あっという間に無くなってしまいました。

 

 

食べるものが無くなってしまいましたので、もずくを注文しましたがこちらはおいしく頂きました。

 

 

写真は撮っていませんが、もずくの天ぷらを注文しましたが、こちらはベタっとした触感でおいしくありませんでした。

 

琉球ライブで食べるもずくの天ぷらが美味しいので、このお店でも期待したのですが、こちらは注文をお勧めしません。

 

デザートはクレープのようなものでした。

 

 

自家製のヒル酒も頂きましたので元気もりもりなのですが、料理の量が少ないのでお腹がすぐに減ってしまいました。

 

 

場所について

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