キャノンプリンターがエラーメッセージ

数年使用していた我が家のキャノンのプリンターがある日使おうとしましたら「修理が必要なエラーが発生しましたB203」と表示されて動かなくなってしまいました。

 

そのため自分で直そうと調べましたらヘッドクリーニングすれば直るという記事を見つけましたので実践してみました。

 

記事を見てプリンターヘッドをお湯で洗ったのですが、かなりインクで汚れていたので何回もお湯を替えてきれいにしました。

 

ヘッドを2日ほど乾かしてから再装着して起動したのですが残念ながらエラーメッセージは直りませんでした。

 

そのためプリンターを分解して中を見てみたのですが、プリンターの底辺部分にあった余分なプリンターインクを吸収する吸収シートが真っ黒になっていて吸収しきれなくなったインクがプリンターの底にうっすらとある状態となっていました。

 

こんな状態であればエラーが出て当たり前の状況だと思いました。

 

メーカー修理に出せばこの吸収シート付近の掃除と吸収シートの交換となりますので修理費が15,000円ほどとなるのは納得です。

 

この状況を確認しましたので私は迷うことなく格安なプリンターを代替機として購入することにしました。

キャノンかエプソンか

実はキャノンプリンターを使っていてすごく不満だったのがコピーしようと電源入れてかコピーできる状態になるまでの時間が長いことでした。

 

コピーやプリントなどいつもしませんのでプリンターの電源は切ってあるので、コピーしたい時に電源を入れてもキャノンは本当に時間がかかるのです。

 

そのため今回はキャノンではなくエプソンのプリンターにしてみようかなと思ったのです。

 

今回は複合機の格安プリンターを購入するのでキャノンとエプソンの製品比較をしました。

 

キャノンは調べた時点で一番安いのはTS5330でした。

 

格安とはいいましても調べた時点では11,500円もしていました。

 

そしてTS5330の気になった点はインクが4色ハイブリッドインクという一体式インクということです。

 

インクヘッド一体型ですからのインクが無くなった際の交換時のコストがインクだけの機種に比べて高いのです。

 

印刷ヘッド一体型インクタンクはインクヘッドはインク交換のたびにリフレッシュされるので古いインクの汚れや目詰まりはインク交換で解消されるという良い点もあるのですが、ランニングコストを考えてしまいました。

 

そしてエプソンにはEW-052Aという価格が魅力的なモデルがありました。

 

私が購入した時点での価格は6,800円ほどでしたが、価格がオープンプライスという事もあり現在は最安値が9,000円ほどとなっています。

 

インクはカートリッジタイプの4色となっていますので互換インクでしたらセットで900円ほどからあります。

 

今回のプリンターの購入は価格とインクの安さからエプソンEW-052Aにしました。

 

いままでこんな格安なプリンターを購入した事がありませんでしたので楽しみです。

実際に使ってみた感想

エプソンEW-052Aが届きましたので早速パソコンと接続して使ってみましたが、パンフレットがありましたのでセッティングは簡単でした。

 

セットアップの仕方がエプソンの公式動画でも見ることができますので、疑問点があってもこれを見れば解決します。

 

格安なプリンターのため用紙は印刷時に背面にある差し込み口に蓋を開けていちいちセットしなければなりませんが、これはそれほど気になりませんでした。

 

実際にプリントやスキャンしてみても従来使用していたそれなりのグレードのプリンターとの違いは感じませんでした。

 

そして一段良かったのがコピーをする際の機器の立ち上がりの速さです。

 

キャノンのプリンターは立ち上がりが本当に遅くて困りものでしたが、エプソンは電源スイッチを押せばすぐにコピーできるのがとても良いと思いました。

 

コピーの画質もきれいで満足しています。

 

プリンター単体での使用は今までのプリンターの様に小さなタッチモニターでの操作ではなく、それぞれのスイッチを押して作動させるものですが、不便は感じません。

 

 

 

 

 

今回のプリンターの購入金額であればまた廃インクが溜まってエラー表示が出ても、迷わず買い替えを行えば良いかなと思えます。

 

エプソンEW-052Aは格安プリンターをお探しの方にはとてもお勧めだと思います。

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