シグマ30mmと19mmでお散歩

お散歩カメラとして購入しましたnex3nとシグマの30mmと19mmのF2.8EX DNを持って春を感じに近くの公園に行きました。

 

nex3nは小さいのでダウンジャケットのポケットに入りますし、交換レンズはもう片方のポケットに入れれば気軽に散歩ができます。

 

ただし、レンズ交換は意外とめんどくさいというのが本音です。

 

ブロアブラシはもちろん持っていきませんので、レンズ交換時のホコリの進入は気にしないということで大胆に行っていたのですが、30mmと19mmの撮り比べを楽しむ予定が面倒になり30mmのみの撮影としました。

 

今回は春になって咲きはじめた花を撮るといったことを楽しみましたので、やはり30mmの方が画角的に合いました。

 

旅行などでの風景の場合は圧倒的に19mmが良いのですが、ポートレートは30mmが楽しめますね。

 

 

 

 

 

液晶表示の晴天モードが便利

当日は天気が良かったので撮影はnex3nの液晶に光が当たり、ピントがどこに合っているかなどを知るのがとても3インチほどの液晶で見るのは大変でした。

 

そのため手前にピントを合わす予定が奥に合ってしまったこともありました。

 

 

そんな時にnex3nには液晶画面が見やすくなる晴天モードがあることを知りました。

 

これを使いますと液晶が格段に明るくなって見易さが増すといったものです。

 

他に所有していますイオスKISSX6iではピントを外すことが少なかったのですが、nex3nは意外とピント位置を間違えることがありますので注意が必要かなと思っています。

 

 

α5000の感想

私が格安でnex3nを手に入れてからすぐにα5000が出ましたのでとても気になります。

 

後継機なのですがもうnexではないのですね。

 

画素数が増えて描画エンジンは上位機種のα7と同じBIONS Xとなったことで画質は格段に良くなったのかと思いますと、買い換えたい・・・・!!??

 

メーカーの施策にはまりそうかも。

 

でもnex3n に使われている1600万画素のセンサーは評判が良かったので、新しい2000万画素のセンサーの能力がわからない今はまだまだ3nを使い倒すのが良いかと思っています。

 

それよりもα5000とnex6の価格があまり変わらないことの方がとても気になる素人調査隊です。

 




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