ステーキでは固くて食べられなかった

久留米市ふるさと納税で届いたドライエイジングビーフロース1sは赤身なので歯ごたえがあるとなっていましたので、弱火で焼き上げて薄く切ってステーキで食べたのですが、肉は固いし筋だらけでしたのでまともに食べることが出来ませんでした。

 

スーパーでもステーキ肉は脂身が多いものよりも赤身肉を購入する我が家ですが、ここまでの固い肉は食べたことがないというレベルでした。

 

赤身の肉を焼くには50℃ほどで頻繁に肉をひっくり返して固くならない様に焼き上げるのですが、今回の熟成肉にはこの方法も通じませんでした、

 

まだ熟成肉は残っているので圧力釜で煮込んで食べることにしました。

ビーフシチュー作り

まずは肉のかたまりを解凍してから切り分けます。

 

ステーキが固かったので今回も薄く切ってからフライパンで焼きます。

 

 

もちろん今回も肉が固くならないように50℃でじっくり焼きます。

 

肉といっしょに肉のエキスを吸わせるために野菜の玉ねぎとニンジン、ジャガイモをフライパンで炒めます。

 

 

炒め終わりましたら圧力なべに野菜とステーキと水を入れ、蓋を閉めて強火で蒸気が出たら弱火にして5〜6分圧力をかけます。

 

 

圧力が抜けましたらルウを入れ溶かしましょう。

 

しばらく煮れば出来上がりです。

 

固かった牛肉がどうなったか見てみますととても柔らかくなっていました。

 

美味しいビーフシチューの出来上がりです。

 

牛肉がとても柔らかくなっていましたので、次回はもう少し牛肉のブロックを大きくして作ってみたいと思います。

 

圧力なべを使えば固い牛肉も美味しく食べることができることがわかりました。

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