ドラム洗濯機のSV110Bを選んだ理由

我が家が日立のドラム洗濯機のSV110Bを購入した理由は乾燥時に洗濯物がフワフワになると聞いたからです。

 

購入するまではドラム式ではない東芝のタテ型洗濯機を使用していました。

 

東芝のタテ型洗濯乾燥機は購入してまだ半年も経っていませんでしたが、ドラム洗濯機を使用している方から乾燥機能を使うとタオルがフワフワに乾くと聞きましたので我が家でもドラム式洗濯機を購入しようとなりました。

 

さっそく家の近くの家電量販店に行き、スタッフに乾燥機能が優れているドラム式洗濯機はどれが良いのか聞きましたら、日立のドラム洗濯機のSV110Bが一番良いと言われましたので購入することにしました。

使用した感想について

ドラム洗濯機のSV110Bを使用してみて一番感じたのは音がうるさいということです。

 

東芝のタテ型洗濯機がとても静かでしたのでそれと比べますと作動音が大きいのです。

 

洗面所兼脱衣所に洗濯機を設置しているのですが、ドアは必ず閉めていないと居間まで音が伝わってきます。

 

それと脱水機能があまりよくありません。

 

バスマットやトイレマットを1枚だけ洗う場合とか、セーターを1枚だけ洗う場合に脱水になりますと洗濯物が偏ってしまうことから何度も給水を繰り返しますし、最後にはエラーとなってしまいうまく脱水ができないのです。

 

タテ型の洗濯機ではこういったことはまったく起こりませんでしたので、ドラム式洗濯機の弱点でしょうか。

 

それとタテ型洗濯機には洗濯中に出る糸くずを取るネットが付いて、こんなに出るのと思うほど糸くずが取れていました。

 

今回購入したドラム洗濯機のSV110Bには糸くずフィルターが付いているのですが、あまり糸くずが取れていないのです。

 

たて型洗濯機では多量に出ていた糸くずは微細なものは流れて行ってしまっているのではと思いました。

 

我が家の洗濯機は2階にあるため、排水管がそのうち詰まってしまうのではないかと心配になりました。

 

2階には排水パンがなく直接排水管に排水されるようになっています。

 

タテ型洗濯機は1階に設置されていて排水管が詰まるといったことは無かったのですが、糸くずをしっかり取っていたネットが付いていたタテ型洗濯機の場合でも、半年に1度は排水パンのゴミ取りが必要でした。

 

家電販売店のスタッフは装着する人はいないと言われたのですが、やはり糸くずボックスの設置は必要と思い付けることにしました。

自分で付けてみた

日立のドラム洗濯機のSV110B用の糸くずボックスWLB-5は通販で販売されていましたのでさっそく購入しました。

 

部品が図解されていて装着は難しくないと思いましたので自分で取り付けることにしました。

 

実際の装着も糸くずボックスから排水するホースを設置する場所に合わせてはさみで切るだけでした。

 

 

 

 

 

装着に必要な接着剤などはすべてセットで入っていましたので、10分ほどで取り付けることができました。

 

装着後に脱水時の水がスムーズに流れるかということと、水もれがないかということを確認して設置完了です。

 

これで洗濯排水から2段階で糸くずを取ることになりましたので、排水管が詰まることもなくなると思いましたので安心です。

 




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