にぎわっていました

私たちが北海道バルほろほろを利用したのは火曜日でしたが、店内はとてもにぎわっていました。

 

6時30分からの宴会スタートでしたが、7時頃には店内は満席となっていました。

 

来客はほとんどの方が20歳代前半の方ではないでしょうか。

 

お店は高級店ではなく、リーズナブルに楽しめるといった雰囲気でした。

 

2時間飲み放題が付いて3,500円コースはそれなりに魅力的だと思いますが、私たちの様ないい歳をしたおじさんが来る店ではなかったと感じました。

 

お店に入った瞬間に感じたのは結構な強さのチーズのにおいです。

 

しばらくすれば慣れますので問題ないのですが最初は驚きました。

 

 

料理について

料理の内容は次となっていました。

 

まず最初に来たのがクリーミーシーザーサラダとキャロットラペ、本日のおすすめタパスは鴨肉でした。

 

 

 

 

この量で3人分ですからおつまみとしてはあっという間に無くなってしまいました。

 

次に出されたのがオニオンリングフライです。

 

 

食べてもオニオンの味はしますが食感がありませんので、一度オニオンをすりつぶして丸くしたものを揚げたのでしょうか。

 

揚げたてで美味しいのですが、9個で3人分となっていますので一人3個とこれも物足りない分量でした。

 

熱々フライドポテトが来ましたがこちらもこれで3人分です。

 

 

その次に来たのがメインの「牛×豚!肉の豪快グリル二種盛り合わせ」というものです。

 

 

 

北海道味噌ソースか昆布醤油ソース又はハーブ塩で頂きます。

 

個人的にはこれをたくさん頂いて、赤ワインを頂くのが理想です。

 

牛肉だけでなく豚肉のグリルもおいしく頂きました。

 

そして次に運ばれてきたのがこのお店の名物料理の壷付けザンギのパネチキンです。

 

 

 

 

パンの壺にチーズが入っていてこれをチキンとパンにかけます。

 

パンの壺も切ってもらって頂きます。

 

チキンよりもパンの方が美味しいという方もいました。

 

そして〆はジャンバラヤです。

 

 

最後にデザートを頂きごちそうさまとなります。

 

飲み物について

今回は飲み放題となっていましたので、飲み放題用のドリンクのメニューがありました。

 

スタート時は店内スタッフが2名しかいませんでしたのでなかなか飲み物オーダーが通りませんでした。

 

そのため飲み放題のワインをボトルかカラフェで欲しいと言ったのですが、無理ですと言われました。

 

そのため飲み放題とは別にボトルでワインを1本頂きました。

 

お勧めを聞いたのですが、この後肉料理が出ると言われましたのでアルゼンチンの赤ワインを頂きました。

 

 

ボトルで2,980円のエル・グリルというワインです。

 

価格は1本 930円ほどのワインですから、後で頂いたハウスワインとあまり変わらないというのが正直な感想です。

 

これでしたら2480円の同じサントリー扱いの赤ワインのセニョリオ・デ・オルガスでも十分だったと思います。

 

場所について

名駅からは歩いて10分ほどかかります。

 

 




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