HDDが故障する前に交換しました

素人調査隊のパソコンは稼動時間が長いことから、HDDが故障する前に交換することにしました。

 

現在使用しているXPS8500も購入後1年以上経過しましたので、HDDを新しいものに交換することにしました。

 

もちろんHDDは1年ほどで壊れることは少ないのですが、クラッシュしてしまうと修理と再設定が大変ですから定期的に更新することにしています。

 

交換作業は新しいHDDを購入してきてハードディスク クローン フリーソフトを使用してデータやOSを移行します。

 

HDDは耐久性を考えてWD Green

今回交換で使用したHDはウエスタンデジタルのGreenを選びました。

 

2年保証もあることから信頼性もあるかなと思い、これからの1年間はクラッシュしないで安心してパソコンが使えるかと思ったためです。

 

外付けHDDでもWD Greenが使用されて好評のようだったことも選んだ要因です。

 

XPSのHDDは WD Blueでした。

 

 

Blueも保証期間は2年なのですが、Green のWD GreenPowerテクノロジーによって低発熱で静音動作が実現されていて、信頼性が高く消費電力が抑制されているという特徴には及ばないと思います。

 

高耐久のRedが良いかもと思いましたが、RedがXPS8500に適応するかどうかわからなかったので今回はBlueをGreenに交換しました。

 

EASEUS Todo Backupでのクローン

今回クローンのHDDを作成するのに使ったフリーソフトはEASEUS Todo Backupです。

 

新しく購入したHDDを接続して認識されているか確認します。

 

 

新しいハードディスクは新しいパーティションとして認識できるようにフォーマットしないとEASEUS Todo Backupでのクローン作成は出来ません。

 

クローン作成はとても簡単で、私のPCでは1時間20分で行えました。

 

EASEUS Todo Backupをダウンロードして起動します。

 

日本語化されていますので初期画面からクローンを選びます。

 

 

オリジナルディスクとクローンを作るディスクを確認すれば次ぎに進み、クローン作業をスタートします。

 

 

クローン作業中はどれほどの進行状況かという表示で見ることができます。

 

クローン作業が終われば新しくなったHDでOSが立ち上がるかどうか確認するだけです。

 

 

EaseUS Todo Backupの日本語公式ページはこちらになります。

 

Todo Backup Free 最新バージョン

 

私が使用したのは旧バージョンですが、最新バージョンであれば更に快適にバックアップできるのではないでしょうか。

 

 

 

交換してみたら 

XPS8500のハードディスクを交換してからパソコンを使用してしてみて気がついたのですが、パソコンが静かになった気がします。

 

以前のHDは書き込み時などに意外と音がしたのですが、今回交換したWD Greenは想像以上の静粛性があると感じました。

 

現在パソコンの静音化も考えていたのですが、今回のHDは違う目的で交換したにも関わらず結果的に静かになりましたので、以前よりもグラフィックボードのファンの音が気になるようになりました。

 

次回はグラフィックボードの交換でしょうか。




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