癒し風呂の部屋の部屋について

扉温泉 明神館で宿泊する部屋選びの条件としては部屋に温泉風呂があることと、3名で宿泊できることでした。

 

そのため青龍庵やヒーリングバスはベッドで2名のため選択の余地がなく、癒し風呂の部屋を予約しました。

 

そして当日に案内されたのは和室が2間ある4階の416の部屋でした。

 

明神館で唯一の2間となっている部屋とのことです。

 

 

 

部屋に入りますと廊下があります。

 

 

 

 

 

こちらが奥の部屋です。

 

 

部屋に入った第一印象は暑いということでした。

 

天井に設置されたエアコンのある場所は窓際の縁側の天井となっています。

 

そのためエアコン直下は涼しいのですが、メインの部屋と続きの間にはあまり冷気が来ない間取りとなっていて暑いのです。

 

あの広い部屋で天井設置型のエアコンが1台では役不足です。

 

メインの部屋に空気を拡散するためのサーキュレーターが置かれていたのですが、あまり効果はありません。

 

 

涼風というボタンがあったのですが、押したら壊れていて作動しませんでした。

 

奥の部屋はメインの部屋との間にあるふすまを閉めてしまうとまったくエアコンの冷気は来ないので夜寝るときは暑苦しくて大変でした。

 

部屋を暑くしているのが廊下の白熱灯や蛍光灯の熱ではないでしょうか。

 

 

奥の部屋だけがなぜかLEDだったのですが、それ以外の場所はLEDではありませんので、かなりの電球の発熱量により部屋の暑さを助長しているのではないでしょうか。

 

寒い冬なら問題ありませんが、まだ夏が始まったばかりの7月の中旬でしたが、暑くて大変でした。

 

せっかく広くて良い部屋を頂いたのですが、設備の古さによる空調の不具合については残念でした。

 

部屋の調度品などの古さはまったく問題ないのですが、空調は快適だとありがたいのですが。

 

設備としてはトイレや洗面所などの水まわりも不便ということはありませんが、やはり古さを感じました。

 

 

 

 

 

レストランは比較的新しく、空調もしっかり効いていましたので部屋もしっかり改装して欲しいなと思いました。

 

部屋に付いています露天風呂はすばらしいものでした。

 

こちらには湯舟しかないので体を洗うことはできません。

 

源泉かけ流しとのことでお湯の出る量は調整できませんでした。

 

水は出すことができましたので、お湯が熱いと感じた場合は温くすることはできます。

 

お湯には浮遊物がとてもあったのですが、これは温泉成分なのでしょうか。

 

解放感ある露天風呂を味わった後は、裸で椅子に横になり森林浴を楽しみました。

 

シャンパンでもあればセレブ感があるのですが、部屋の冷蔵庫にはありませんので〇〇〇を飲んでくつろいでいました。

 

入浴後には備え付けのバスローブがありましたので便利でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

露天風呂の様子がわかる動画はこちらになります。

 

部屋のアメニティについて

洗面台のところに置かれていたのは歯ブラシセットとヘアブラシ、綿棒と爪磨きなどが入ったものだけでした。

 

ヘアトニックやスキンクリーム、化粧水などといったものは置かれていませんでした。

 

 

 

 

部屋にはお風呂があり、露天風呂もありましたので入浴後のスキンケア用のものは置かれていても良いと思いましたがありませんでした。

 

大浴場にはヘアトニック、ヘアリキッド、アフターシェイブローション、シェイビングフォームがありましたので、こちらを利用しろということですね。

 

部屋には金庫がありましたが、暗証番号によるものではなく鍵を利用するタイプです。

 

冷蔵庫には飲み物が入っていて、自動精算してくれるものでした。

 

 

 

冷蔵庫の飲み物の価格は次となっていました。

 

アルコール類

 

アサヒスーパードライ(中瓶) 750円

 

氷結グレープフルーツ缶350ml 380円

 

氷結レモン缶350ml 380円

 

冷酒 氷湖の雫 1,150円

 

チョーヤ梅酒 450円

 

五一わいん 赤・白小瓶 800円

 

ソフトドリンク

 

信州産安曇野りんごジュース 270円

 

信州産コンコードグレープジュース 500円

 

信州産ナイアガラグレープジュース 500円

 

コカコーラ 270円

 

ポカリスエット 270円

 

北アルプス茶屋のウーロン茶 330円

 

信州安曇野 緑茶 330円

 

北アルプス天然水 雪山しずく 330円

 

 

 

布団は寝やすかったですし、パジャマも用意されていました。

温泉について

お風呂は3階にあります。

 

場所が1か所ではないのは増設していったからかもしれません。

 

エレベーターを降りたすぐのところに大浴場があります。

 

大浴場には内湯の他に露天風呂もありますが、露天風呂はそれほど大きくありません。

 

 

 

 

 

また解放感も雪月花より劣ります。

 

体を洗ったりする場所は多いのですが、何度も入って楽しむといったお風呂ではないと個人的には思いました。

 

そのため滞在中は1度しか利用しませんでした。

 

明神館といえばやはり立ち湯の雪月花です。

 

 

 

 

こちらは到着した日の午後5時頃利用させて頂きましたが、だれも利用者はいませんでした。

 

ゆっくりと夏の緑のきれいな景色と、川の流れの音を聞きながらの入浴は癒されました。

 

湯舟の端から景色を眺めるのも良いのですが、湯舟の奥から眺める景色も絵画の様で素敵です。

 

雪月花にはシャワーもありますので、髪の毛や体をこちらでも洗うことができることから滞在中はこちらのお風呂をメインに利用していました。

 

またミストサウナもありますのでこちらでリラックスして楽しみました。

 

脱衣所の洗面台も整っていて、大浴場と同じアメニティとなっています。

 

 

 

寝湯は建物の一番端にあります。

 

それほど広い湯舟ではありませんので先客がいるとくつろげないかもしれません。

 

誰もいなければゆっくりと横になってリラックスできます。

 

温泉の様子がわかる動画はこちらになります。

 

 




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