扉温泉 明神館の食事について

扉温泉 明神館のレストランは洋食のナチュラルフレンチ菜と和食の信州ダイニングTOBIRAとなっています。

 

 

明神館といえばやはりフレンチを食べなければと思い宿泊予約時にディナーも朝食もフレンチレストランをお願いしました。

 

フレンチレストランは予約状況によっては希望に添えないこともあると予約ページに記載がありました。

 

明神館のホームページからの予約ですから予約できると思っていたのですが、当日のレストランの席は満席となっていました。

 

夕食時に再度朝食は洋食か和食かの希望を聞かれました。

 

もちろん洋食にしたのですが、同じグループの方でも和食を選ぶ方もいたようで、ディナーで居た方で朝食ではいない方もいらっしゃいました。

 

宿泊のチェックイン時に小さな子連れの旅行の数組いました。

 

我が家も小さな子連れの際の高級ホテルや旅館でのレストランでの食事で子供が騒ぐこともあり、気苦労したことがありました。

 

決して子連れでの高級旅館利用を否定するわけではありませんが、今回は静かな滞在を楽しみたかったので、小学生以下の子供はフレンチレストランが利用できないことから、静かな食事が楽しめると思いフレンチレストランを選びました。

 

 

 

 

 

夕食メニューについて

今回はせっかくのフレンチですからスタンダードコースではなく5,000円追加の特別コースとしました。

 

田邉シェフのスペシャリティの椎茸のテリーヌも食べたかったのです。

 

肉料理はA5ランクの信州和牛にトリュフのスライスを添えてとなっていましたが、当日レストランで肉をプラス1,000円でシャトーブリアンにアップグレードしませんかと聞かれました。

 

肉が更に美味しくなればと思いアップグレードしてもらいました。

 

 

当日の料理は次となりました。

 

 

フォアグラのムース
メレンゲの板の上にフォアグラのムース、周りは林檎のゼリーと上に林檎のコンポート

 

 

カダイフとグリーンピースのムース

 

 

 

法蓮草のムースブランの上に蛤

 

 

 

目でも楽しめた料理でした。

 

法蓮草のムースブランは洋風の茶わん蒸しと言えるものです。

 

 

 


胡瓜・オリーブ

 

 

鮎はもともとキュウリの香りがするのですが、この一品は胡瓜で巻かれているのでその香りを増長して楽しむといったものなのでしょうか。

 

初夏を感じるさっぱりとしたものでした。

 

 


蟹・マイクロリーフ

 

 

 

カブは味がわかりにくいのですが、キャビアと蟹とは相性が抜群でした。

 

 

原木椎茸
トリュフオイル・海苔

 

 

 

生ハムでとったスープはガーリックの風味があり、エスカルゴが大好きな私には好きな一品でした。

 

食材は和食なのですが、しっかりフレンチとなっていました。

 

 

新玉葱

 

 

新玉葱の冷製スープは玉ねぎの甘さをしっかり楽しめました。

 

 

 


春菊・セリ・ミツバ

 

鯛は蒸してあるのでしょうか。

 

 

 

 

とても柔らかくて美味しく頂いた一品でした。

 

 

 

信州プレミアム牛フィレ
赤ワイン

 

我が家は牛肉では赤身が好きですから、シャトーブリアンは脂肪が少ない柔らかい赤身肉なのでとても美味しく頂くことができました。

 

 

 

 

トリュフも多くのっていましたので、ワインのソースと共に美味しく頂きました。

 

 

デザートと共に頂く飲み物はネスプレッソでした。

 

 

 

ビールと枝豆

 

 

枝豆のマカロンと柑橘系のジュースです

 

 


フェンネル・ライム

 

 

 

デザートもマクロビオティックを感じるものとなっていました。

 

 

ミニャルディーズ

 

 

食後の焼き菓子はココナッツのムース、スイカのゼリー、花豆のケーキ、?を煮詰めたゼリーとなっていました。

 

 

 

パンはライムギパンとヨーグルトを使用したパンの2種類となっています。

 

 

木の中に蕎麦の実が入った容器は温められていますので、中のパンも冷めることなく温かく美味しく頂きました。

 

料理の美味しいソースもパンでしっかり頂きました。

 

 

我が家は小食ではありませんが、ビールと枝豆の時にもうお腹いっぱい状態でした。

 

スペシャリティの椎茸のテリーヌは美味しかったのですが、量としては不要でした。

 

量は増えずにメインディッシュを信州和牛にグレードアップする信州和牛コースの方が我が家にはよかったかもしれません。

 

次回はマクロビオティックコースを楽しみたいと思います。

 

ご馳走様でした。

ワインについて

ディナーは地産地消 明神館のお料理と信州産ワインのマリアージュというプランでしたので、ペアリングされたワインが2杯付いていました。

 

乾杯はモエ・エ・シャンドンのブリュット アンペリアルのグラスワインを頂きました。

 

グラス1杯で1,800円となります。

 

モエ・エ・シャンドンについては説明がいらない程有名ですね。

 

 

白ワインは小布施ワイナリーの2017 オーディネール ソーヴィニヨンブランでした。

 

 

宿にくるための疲労により味覚が少し変だったのかなと思いましたが、今までに飲んだことが無いドライな味と風味に感じました。

 

とてもキレ味があるのですがフルーティで、後味にとても柑橘系を感じたのです。

 

素人の評価ですから参考にはなりませんが。

 

料理にはとても合いましたので美味しく頂きました。

 

赤ワインは安曇野ワイナリーのメルロ 樽熟成 の2015でした。

 

 

こちらはワイン好きなら知っている雑誌の「一個人」で、2017年の11月号で赤ワイン部門の2位として紹介されたものです。

 

フルボディなのですが熟成されたためか柔らかなおいしさでした。

 

牛フィレをとても美味しく頂くことができました。

 

ワイン好きな方にはペアリングのコースはお勧めです。

朝食について

 

フレンチの朝食をとても期待していたのですが、出てきた朝食はとてもアメリカンでした。

 

まずはジュースですが地元のニンジンのジュースと林檎ジュース、牛乳にハチミツを入れたものが並びました。

 

 

ニンジンはミキサーで作られていますのでニンジンそのものの味です。

 

 

牛乳は私には甘すぎました。

 

次は野菜のスープとなります。

 

 

そして出てきたメインはなんとアメリカンなエッグベネディクトでした。

 

 

イングリッシュマフィンの上にマッシュポテトが盛られ、その上にポーチドエッグがのってオランディーズソースで覆われていました。

 

 

エッグベネディクトは画像では小さく見えるかもしれませんが、マッシュポテトの量もありかなりのボリュームです。

 

添えられていたカリカリベーコンとロックスはエッグベネディクトの定番で、切ったエッグベネディクトと一緒に頂きました。

 

信州のハムは粒マスタードで美味しく頂きました。

 

このボリュームであればパンは必要ないのですが、このパンが美味しかったのでエッグベネディクトを残してパンを頂きました。

 

 

最後はフルーツです。

 

 

ご馳走様でした。




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