河文での結婚式の受付について

名古屋の老舗料亭の河文での結婚式にご招待いただきましたので行ってきました。

 

料亭の正面から入りますとクロークとなっているのですが、こちらでコートや荷物を預けます。

 

係の方は1名しかいませんので受付時間間際でしたので荷物を預けるには順番待ちとなりました。

 

ここで◯◯◯の挙式に来たと伝えますと相手側の名前まで確認されました。

 

相手側の名前を覚えていましたので良かったのですが、すこし焦りました。

 

受付時間前でしたので入ってすぐにありますバーコーナーで待つことになります。

 

受付開始前に行ったのですが、こちらで受付の係の方も居たようで受付時間になって初めて鏡の間の受付に案内されました。

 

親族でなければ河文の挙式の場合は受付時間から挙式開始時間までに行けば良いと思いました。

挙式について

参列者は宴会場である鏡の間に通されるのですが、こちらで挙式を見て参加することになります。

 

親族の方は鏡の間の池を挟んで向かい側の部屋での参列となっていました。

 

屋内ですから寒暖も感じることなく快適で気軽に挙式に参加できました。

 

 

 

こちらが来賓の方が参列する水鏡の間です。

 

 

 

こちらが親族が参列する間です。

披露宴について

挙式の後披露宴となりますが、新郎新婦の写真撮影は当日のためか開始までに少し時間があります。

 

そして新郎新婦の入場前に食事は始まりまして、食前酒と先附、ビールが配膳されましたので頂きながら新郎新婦の入場を待つことになりました。

 

向附の前には新郎新婦の入場となり、披露宴の開始となりました。

 

披露宴での料理は次となりました。

 

 

食前酒 柚子酒

 

食前酒は竹の筒に入れられたものが配られます。

 

先附 ズワイ蟹 法蓮草 荏胡麻和え

 

 

向附 鮑塩蒸し 蛇腹胡瓜 酢取り茗荷

 

 

御椀 海老真蒸 結び人参 鶴菜 柚子

 

 

御造り 鯛松皮 鮪 金目鯛 紅白違い松葉 花穂紫蘇 山葵 大葉

 

 

素材の良さが感じられるとても上品なお造りはもっと食べたいと思いました。

 

八寸 鮭燻製 子持ち昆布 真子和え 寿魚旨煮 黒豆蜜煮 厚焼玉子 松風 紅白なます 黒胡麻

 

 

焼き物 甘鯛松笠焼き 花蓮根 はじかみ

 

 

焼き魚は嫌いなのですが、こちらは大変美味しく頂くことができました。

 

蒸し物 穴子湯葉蒸し 里芋 椎茸 木耳 銀飴 山葵

 

 

進肴 愛知牛網焼き 舞茸 獅子唐 岩塩 山葵

 

 

御食事 鰻御飯 出汁 海苔 山葵 あさつき 胡麻 柴漬け

 

 

甘味 安納芋プリン 淡雪豆富 煎じ茶アイスクリーム ウエディングケーキ

 

 

とても美味しい料理をごちそうさまでした。

ワインについて

披露宴の料理を頂く際のワインは白ワインのみで銘柄はESTORO エストロシャルドネというイタリアンワインでした。

 

河文が輸入しているとのことでした。

 

非常に飲みやすいワインで料理にも合っていました。

 

性質と特徴は次となっています。

 

色:明るい麦藁色、つややか

 

芳香:非常に薫り高い、フルーティー、青りんごと焼きたてのパンの香ばしさを想わせる

 

味わい:上品、エレガント、スマートで気品あるボディ

 

 




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