部屋について

賢島の宿みち潮に今回行きましたのは、スギ薬局のポイントが30,000ポイント貯まりましたので宿泊チケットに交換して行きました。

 

ポイントによる宿泊はベーシックな和室で8畳から10帖の部屋となるのですが、追加料金で宿泊予約後にグレードアップできると宿に直接聞くことをしましたので露天風呂付特別室に空いていたので変更してもらいました。

 

グレードアップの料金は20,000円となりました。

 

半露天風呂は温泉ではありませんでしたので、自宅から温泉の元を持って行き温泉気分を味わいました。

 

部屋は8畳の和室とツインベッドの洋室に洗面脱衣場、シャワーブース、半露天風呂とシャワー付トイレとなっています。

 

 

テレビは和室の部屋にあるのですが、位置の加減で和室のテーブルの片側からしか見ることが出来ませんでした。

 

 

 

 

和室とベッドのある洋室の間には壁がありますので、ベッドからはテレビを見ることが出来ません。

 

 

 

エアコンは和室に1台とベッドルームに1台ありますので、広い部屋の全体で空調を効かすことができます。

 

化粧台には雪肌精のクレンジングオイルと化粧水、乳液が置かれていました。

 

 

 

 

 

パールエッセンスマスクも置かれていましたので使用しました。

 

冷蔵庫の中には水しか置かれていませんでしたので、2階にありますゲームコーナーにある自販機でビールやソフトドリンクを購入して冷やしておきました。

 

 

 

 

 

 

ビールは504番に電話すれば持って来てくれるとのことでした。

 

浴衣は自分の好みのサイズを言えば2枚持って来てくれました。

 

 

バスタオルやタオルの予備はスツールの引き出しの中に入っていました。

 

和室の茶タンスにはグラスやお茶セットとドリップ式のコーヒーとセットが置かれていました。

 

 

 

 

 

お湯は湯沸かしポットが常備されていましたので便利でした。

 

テレビにはインターネットテレビの端末が接続されていましたが、残念ながら専用リモコンの不具合なのか視聴することが出来ませんでした。

 

 

部屋ではフリーWi-Fiが使えましたので便利でした。

 

お風呂は洗面脱衣所からシャワーブースに行き、ガラスの引き戸で半露天風呂に行きます。

 

 

 

 

 

 

 

半露天風呂の一面はオープンエアーとなっていますので、寒い時期は少し大変かもしれませんが、シャワーブースはしっかりガラスの引き戸で閉めることができますので、洗髪や体を洗うのは問題ありません。

 

 

大浴場について

大浴場は3階の燦々(さんさん)と4階の揚々(ようよう)があり、朝に男女の入れ替えが行われます。

 

今日はどちらが男湯か、女湯かは部屋から移動する際に利用するエレベーターの中に表示されていましたので便利でした。

 

燦々には露天風呂があり、揚々にはサウナがあります。

 

燦々の露天風呂からは景色をあまり見ることが出来ません。

 

 

 

大浴場のお湯は天然温泉ではなく人工ラジウム温泉だそうです。

 

大浴場の利用可能時間は午後3時から午後12時、午前6時から午前9時となっています。

 

バスアメニティは宿泊設備によく置かれている馬油のボディーソープ、シャンプー、トリートメントが置かれていました。

 

ピーリングジェルが置かれていましたので使ってみましたが、結構ポロポロと古くなった皮膚が取れてすっきりしました。

 

3階の燦々の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

食事の料理について

今回の宿泊ではせっかくですから夕食で伊勢海老とアワビが食べたいと思い、追加してもらい船盛にしてもらいました。

 

追加料金は15,000円となりました。

 

お品書きは次となっていました。

 

食前杯 ローズ酒 ノンアルコール
前菜 鰯胡麻和え さより塩焼き 伊勢茶カステラ 青柳貝とたまり辣韮
船盛り 伊勢海老 あわび 鯛の姿造り 本日の沖の四種
焚物 鰆オランダ煮
鍋物 志摩産パールポークのしゃぶしゃぶ
揚げ物 天ぷら 金頭 蓮根 長芋
凌ぎ うすい豆すり流し
温物 新じゃがとりそぼろ万頭
食事 白御飯 香の物 炒めぜんまい あおさ清し汁
水物 笹巻団子 山桃

 

 

 

 

伊勢海老とアワビはそれぞれ1人前ですから2人では少しものたりないですが、アワビの肝も含めて美味しく頂きました。

 

鯛のお刺身はたっぷりあってうれしかったです。

 

本日の沖の四種でウニがでたののですがこちらも美味しく頂きました。

 

車エビは軽く茹でてありましたし、ハマチと鮪は普通ですが、あおさの刺身蒟蒻までのっていました。

 

 

 

パールポークのしゃぶしゃぶは配膳係の方に固形アルコールが無くなるといけないので全部入れて食べてと言われましたので、お湯が沸く前から肉からネギ、豆腐、エノキを入れていたのですが、ワインを持ってきてくれた係の方に煮込んでしまわずに熱が入ったらすぐに食べてと言われましたので、慌てて出してタレに入れました。

 

 

伊勢志摩の真珠を育てるアコヤ貝の微粉末を加えたオリジナル飼料で育った豚肉だそうで、脂肪の甘みと旨味を味わうには少し煮すぎたかもしれません。

 

天ぷらは揚げたてで、温物は出来立てを持ってきてくれましたので、美味しく頂くことが出来ました。

 

 

 

お品書きには無いのですが、みち潮一番人気のスタンンダードプランに付いているA4ランク以上の黒毛和牛水晶焼も出されました。

 

 

 

食べる前にお腹いっぱいでしたが、和牛がとても美味しかったので完食できました。

 

 

朝食は画像を見て頂いた通りの普通の内容ですが、それでも普段はあまり量を食べない二人が御飯のおかわりをしてしまいました。

 

 

 

 

伊勢海老は昨夜食べた頭部分が味噌汁で出たのでしょう。

 

 

御馳走様でした。

みち潮の様子がわかる動画

朝の5時頃から鳥が来て大きな声で鳴くのですから目が覚めてしまいました。

 

 

動画にも映っていますが、6時頃までホテルの建物の周りを鳴きながら飛んでいました。

駐車場について

私たちは午後3時30分頃に到着しましたが、フロント入り口前の12台分ほどの駐車場はあと3台分が残っているだけでした。

 

すでに係の方が入り口の所に居て駐車場の案内をしていてくれましたので、満車になっても30メートルほどのすぐ近くに広い駐車場に案内してくれると思います。

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