迫力の火口観光について

阿蘇山公園道路を通り阿蘇山火口の駐車場に到着ですが、途中の景色は草もなく溶岩の荒涼とした景色が広がりますので、火山観光に来たのだなと実感できます。

 

道路と平行してあります阿蘇山ロープウエイは高い所からの景色がよさそうですが、私たちが行った日はかなり混んでいる様子が見られました。

 

団体旅行の観光客の方が利用される様でして、日本人ばかりではなく韓国や中国からの団体旅行客の方もかなりいたようです。

 

頂上駐車場のトイレはロープウェイの火口西口駅内にありまして、駅にはお土産の売店や飲み物の自動販売機などがあります。

 

車を駐車場係員の誘導で停めましたらいよいよ阿蘇山の煙を上げています第一火口の観光です。

火口周りの散策について

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<p>メインの観光ルートは舗装されていますので足元はたとえハイヒールでも問題なく行けてしまう観光地です。</p>
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<p>我が家は阿蘇山の上に行きますと少し寒いかなと思ったのですが、標高が1500mと低いことと、天気がよかったのでまったく寒くありませんでした。</p>
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<p>もちろん季節と天気により変化すると思いますが、夏の天気のいい日でしたら防寒用の上着は不要です。</p>
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<p>駐車場からは第一火口がよく見えます位置まで登ります。</p>
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<p>景色の良い所にはお土産屋さんの屋台が出ていまして、アクセサリーや硫黄などを販売しています。</p>
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<p>第一火口の眺望は火口周辺の拡大図にありますAゾーンよりもDゾーンの方がよく見えるのではないでしょうか。</p>
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<p>Dゾーンの展望台方面に行く人は少ないため、阿蘇の眺望が独り占めできますのでお勧めです。</p>
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<p>阿蘇山の火口と人物を一緒に撮ろうとしますとしゃがんで撮るかしなければいけませんので、業者の方は撮影用の高い脚立を使っていました。</p>
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<p>この脚立は有料で貸してくれるようでした。</p>
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<p>噴煙の上がっているのは第一火口だけですが、第4,5,6,7火口を見ながらぐるりと回って駐車場に戻ります。</p>
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<p>駐車場の端から登ってきました阿蘇山公園道路方面や下のロープウェイ方面の景色もいい景色です。</p>
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<p>ゆっくりとしていましたのでお昼の時間が近くなり、私たちは阿蘇駅方面に降りて食事することにしました。</p>
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<p>阿蘇パノラマラインを周りの牧草地の景色を楽しみながらゆっくりと降りていきまして阿蘇駅前の道の駅、「阿蘇」に立ち寄りました。</p>
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<p>道の駅ですので食事をするレストラン施設があると思ったのですが、休憩室がありまして販売されているお弁当などを買って休むといった施設のみでした。</p>
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<p>道の駅の観光案内所で近くの食事処を紹介してもらいまして、いこいの村駅近くの地元料理の店千年の蔵 さー蔵に行きました。</p>
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阿蘇の火口から千年の蔵 さー蔵に行くルートは次となります。

 

県道111号線を進む

 

4キロほどで左折して県道111号線/県道298号へ

 

10キロほどで右折します

 

5キロほどで左折して国道57号

 

450メートルの蔵原交差点を右折

 

400メートルほどで左手に見えてきます




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