エアバギーを購入した理由

我が家の孫のためにエアバギーココダブルフロムバースを購入したのですが、孫が生まれる前にお店に行って実物を操作してどれが一番良いか検討しました。

 

まずは近くのショッピングモールにあるカトージのお店に行ってみました。

 

カトージにはリーズナブルなベビー向けの商品がありますので双子のため2台のベビーベッドを購入するには良いメーカーだと思いましたので行きました。

 

その際にベッドだけでなくベビーカーやチャイルドシートの説明もしてくれました。

 

カトージの双子用のベビーカーは前後に2人が乗るものと横に並んで乗るものがありました。

 

横に二人乗るジョイーのエアツインは29,800円と比較的リーズナブルで、生後1か月から3歳ころまで使えるものとの事でした。

 

ジョイーのエアツインの重量は11.3キロとなっていました。

 

折りたたんで車に乗せる際のサイズは幅が75.5センチ、高さが94.5センチ、奥行きが45センチとなっています。

 

気になった点は軽量化のためか車輪が小さい事で、ベビーカーを使っている方の口コミでは車輪が大きい方が取り回しは良いとなっていました事を思いだしました。

 

縦型の2人乗りのベビーカーはジョイーのエヴァライトデュオで価格は43,780円となります。

 

ただしエヴァライトデュオの問題点は後席が1か月から3歳までとなっているのですが、前席が6か月から3歳までとなっていますので、双子の6か月以前の病院の検診時には使えないのです。

 

もう一種類の縦型の2人乗りのベビーカーのベビーカー二人でゴーDXも後席は1か月から体重18キロまでとなっているのですが、前席が4か月から体重18キロまでとなっていますのでこちらも我が家の購入対象外となりました。

 

そして新生児から利用できる双子用のベビーカーを探していたら目にとまったのがエアバギーココダブルフロムバースです。

 

他の双子用のベビーカーはコサットのスパデュパ以外は全て1か月からとなっていました。

 

スパデュパは海外製品なのでハンドル部分が高く押しづらいという口コミ多かったので低身長の娘には取り扱えないと思ったのです。

 

そのためさっそく近くのエアバギーのお店に実物を見せてもらいに行きました。

 

エアバギーココダブルフロムバースは90,200円ととても高価だったのですが、対象年齢が生後0か月から4歳ころまでとなっていましたので、双子を連れての病院の検診にも使えるのです。

 

重量は13キロもあったのですが、タイヤが大きい事ので動かすのがとてもスムーズに出来たのです。

 

タイヤも空気が入ったものですから赤ちゃんの乗り心地もとても良いとの事です。

 

折り畳み時のサイズは幅71.8センチ、高さ82センチ、奥行き45センチとカトージのジョイーのエアツインよりもコンパクトでした。

 

エアバギーココダブルフロムバースはアクアの荷室に載せる予定でしたので、実際に折りたたんで入れてみたのですが、入れることができました。

 

ただし13キロも重量があるベビーカーを荷台の高さが65センチもあるところまで上げるのが男でも大変でした。

 

ましてや娘は絶対無理との事でしたから、ベビーカーを車に載せるのは夫婦そろってだけとなってしまうのは問題だなと思いました。

 

折りたたんで車に載せる事以外は、エアバギーココダブルフロムバースはとても良かったので購入する事にしました。

実際に使ってみた感想

1か月検診など数回に病院でエアバギーココダブルフロムバースを使った感想をお伝えします。

 

病院まではベビーカーは私のセダンのトランクルームに入れて行ったのですが、13キロもあるベビーカーを横にしてトランクに出し入れするのは男の私でも大変でした。

 

ベビーカーをセットして双子を乗せればエアバギーココダブルフロムバースは大きなタイヤのため操作性はとても良いですし、エアの入ったタイヤのおかげで赤ちゃんも乗り心地が良いようで寝てしまいました。

 

双子ですから大きな総合病院での出産となりましたので、検診時も多くの赤ちゃん連れの方が待合室にいました。

 

そこで他の家族のベビーカーのメーカーが気になったので観察したのですが、エアバギーのベビーカーを使っている方が多かったのです。

 

エアバギーはおしゃれな色がありますし、操作性が良いので人気なのではないでしょうか。

 

 

実際の検診時に泣いた時にも、前後にベビーカーを動かしていると快適なのか泣き止んで寝てしまいました。

 

娘夫婦にもエアバギーココダブルフロムバースが気に入ってもらえて良かったと思いました。

 

天気の良い日には近くの公園に娘といっしょに孫の散歩に行きましたが、とても快適に散歩を楽しむことができました。

 

 

近くのファミリーマートにも寄りましたが、エアバギーココダブルフロムバースは通路も問題なく通ることができました。

 

近くのスーパーでの買い物の際もエアバギーココダブルフロムバースで行くそうですが、横型でも問題なく通路が通れることから娘一人でも子供を連れて買い物に行けているそうです。

車のトランクルームに載せる事について

エアバギーココダブルフロムバースをアクアのバックドアからトランクスペースに入れるためには、実はリアタイヤをいちいち外さないと高さが高すぎて入れることが出来ませんでした。

 

リアタイヤは簡単に外すことができるのですが、いちいち折りたたんでタイヤを外してから持ち上げて載せて、目的地に着いたらまたベビーカーを降ろしてタイヤを付けてから使うというのはとても面倒ですし、娘の力では大変でした。

 

そのためアクアを買い替えて、エアバギーココダブルフロムバースが折りたたまずにそのまま荷室に載せることができる事ができる車を探しました。

 

候補にあがったのはトヨタのシエンタとホンダのフリードです。

 

シエンタの7人乗りは我が家にあるのですが、荷室はシートがあるので狭いのです。

 

シエンタには5人乗りがありますのでこちらでしたら荷室も広く、エアバギーココダブルフロムバースも折りたたまないで載るかもと思い実車をディーラーに見に行きました。

 

シエンタ5人乗りの荷室の幅は1m260cm、高さは98.5cm、長さは110cm、開口高104cmです。

 

エアバギーココダブルフロムバースのサイズは折りたたまないと幅71.5cm、全長90cm、高さ95cmですから問題なくシエンタの荷室には入りました。

 

ただし問題は荷室のフロアの高さが61cmもある事でした。

 

エアバギーココダブルフロムバースの前輪を60cmほど持ち上げて荷室に押し込んだり、60cmほどの高い場所から降ろさなければならないのです。

 

実際にエアバギーココダブルフロムバースをディーラーに持って行ってシエンタの5人乗りで実際に試させてもらいましたが、娘一人では結構大変でした。

 

そこでもう一台の候補のホンダのフリード+をディーラーに見に行きました。

 

フリード+の荷室サイズの幅は1m8cm、長さは87cm、開口高125cmです。

 

特筆するポイントはなんと荷室のフロアの高さが34cmほどで、エアバギーココダブルフロムバースの前輪を少し持ち上げて荷室に押し込めば簡単に載せることができるのです。

 

娘1人でもとても簡単にエアバギーココダブルフロムバースを荷室に載せることができたのです。

 

 

 

知り合いの方の娘も少し前に双子が生まれたので、ベビーカーを載せるため車をトヨタのボクシーに変えたと聞きました。

 

ボクシーについても調べたのですが、3列目シート格納で2列目使用時の荷室寸法は幅が98cm、長さ90cm、高さが120cmとなります。

 

ただし荷室の高さは50cmもありました。

 

そのためアクアは圧倒的に荷室のフロアの高さが低いホンダのフリード+に買い替えることになりました。

 

娘夫婦が孫を連れて我が家に来たりしていますが、マンションの部屋から子供をエアバギーココダブルフロムバースに乗せて、エレベーターに乗せてから駐車場に行き、チャイルドシートに子供を乗せれば後は荷室にそのままエアバギーココダブルフロムバースを載せれば出発できますので、使い勝手はとても快適との事です。

 

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