極王天津飯の違い

今日はカウンター席に座ったことから注文したものをスタッフが作っているのをしっかりと見ることができました。

 

ちょうど私が注文した時に通常の天津飯もオーダーが入っていましたので作る時の違いを確認できました。

 

通常の天津飯はご飯の上に卵をのせますと、仕上げはすでに出来上がっていて保管容器の中で温められているアンをしゃもじですくって乗せるだけで出来上がりです。

 

これで480円はそれほどコストがかかっているとは思えません。

 

では極王天津飯はといいますと通常のアンの中に海老とアスパラガスを入れてスタッフが1品分をつくるといったものです。

 

見た目はこれだけでかなり豪華となります。

 

また器も専用となりますのでプレミアムなメニューといった雰囲気となります。

 

味に関してはアン自体は通常のものと同じ味で、海老とアスパラガスをいっしょに食べる時にはそれぞれの具材の味を楽しむことができます。

 

王将でちょっと豪華な雰囲気のメニューでしたからオーダーしましたが、その気持ちは十分満足することができました。

 

 

私が利用した王将の調理スタッフの方は卵をフワフワで調理してくれていましたので美味しさに感謝です。

 

注文時にはカウンターにいますと面白い光景を見ることができます。

 

セットのご飯は秤の上に乗った茶碗にご飯の量を図りながら盛っていました。

 

ショックだったのは多く盛りすぎた時に手で減らしていたことです。

 

カウンターはこんな光景もみることができて、チェックされているとは気がつかないバイトのスタッフが多いのでしょうね。

 

また手間暇かかるメニューと簡単なメニューの差もよくわかります。

日本ラーメンも食べました

厳選国産食材にこだわった日本ラーメンというキャッチフレーズが気になりましたので日本ラーメンも食べてみました。

 

スープだけを見てみますと和風ラーメンというイメージですからとてもあっさりとしたイメージでしたが、やはり魚介スープでした。

 

国産麺、国産チャーシュー、国産ネギ、国産煮玉子、国産鰹節、国産柚子とすべてが国産ということで、安心感を前面に押し出している商品だと思います。

 

王将にはこってりラーメンがありますが、あっさり系のラーメンが好きな方には日本ラーメンがお勧めです。

 

スープは国産の鶏肉と鶏ガラ、利尻産の昆布、枕崎産の鰹節を合わせたスープで白しょうゆ風味ということです。

 

このウンチクだけでオーダーしましたが王将とは思えない上品な味と感じました。

 

麺も国産の小麦が使用されているとのことでモチモチでツルツルでした。

 

鰹節をかけて味の変化も楽しめるラーメンは個人的には美味しく頂きました。

 

定番の餃子は美味しい

やはり餃子の王将といえば餃子を食べなくては話になりません。

 

最近冷凍食品の大阪王将 羽根つき餃子をたべたのですが、これがまた美味しかったので今回も冷凍ではない餃子を頂きました。

 

カウンター隣の人は一人で餃子2皿と焼きそばを注文して餃子を思い切り堪能していました。

 

今回は車で行きましたから出来ませんでしたが、徒歩でしたら餃子とビールは最高の組み合わせだと思いました。

 




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