光林坊北浜の様子

中央区今橋の近辺には多くの接待にも良いお店がありますが、私の定番は光林坊北浜です。

 

お店は大広今橋ビルの地下にあるのですが、とても静かで趣きがあり、中央区にいることを忘れさせてくれます。

 

個室が何室もあるのですが、接待に使われることが多いせいか騒ぐ客も少ないことでとても静かに料理とお酒を楽しめます。

 

接客係りの方がお酌などもしてくれるので、料亭に来ている高級感が味わえ、とても満足のできるものです。

 

また接待プランを選びますと料理に飲み放題がセットされ、さらにサービス料などもコミコミの料金となっていますので安心してお酒を飲むことができます。

 

通常、飲み放題のお酒は美味しくない場合もあるのですが、光林坊北浜は久保田千寿や八海山、富乃宝山などが用意され、ワインも楽しむことができるのです。

 

また予約の際にぐるなびを見たと伝えると10%オフとなりますのでとてもお徳感があります。

 

 

翡翠コースの料理について

 

今回は総額15,000円の琥珀(こはく)コースと、18,000円の翡翠(ひすい)コースで悩み、電話で聞いたのですが、翡翠コースには琥珀コースにずわい蟹が付いたものだと言われました。

 

今回は10%オフということもあり贅沢に翡翠コースにしてしまいました。

 

料理は7品と食事とデザートという内容です。

 

先付き、吸い物の後に造りがでたのですが、お酒も回りはじめ、とても美味しいお造りでしたので、撮るのを忘れてしまいました。

 

 

焼き物は季節の鮎で、こちらは遠赤外線でじっくり焼かれていたことから頭まで美味しく頂いてしまいました。

 

 

鱧は目の前で湯引きしてくれますので、こちらも季節を感じさせてくれました。

 

 

ずわい蟹は蟹味噌が身にからまりとても美味しく、これだけで日本酒が進みすぎてこの後の食事は撮るのを忘れてしまいました。

 

 

季節の料理とコストパフォーマンスの高い飲み放題のお酒で幸せな時間を過ごすことが出来ました。

 

 

 

再訪した翡翠コースの内容です

光林坊北浜で翡翠コースを再度頂きましたので、料理の様子をお伝えします。

 

今回は懐石コースですから料理の内容は先付、お椀、旬のお造り、季節の焼八寸、豪華逸品、他お料理3品、お食事、水菓子となっています。

 

価格は税、サービス料込で19,000円となっていて、2時間30分飲み放題付となっています。

 

飲み放題は生ビールから冷酒、焼酎などもあり満足できるものです。

 

それでは料理をご紹介しましょう。

 

 

菜の花のおひたしと数の子の先付です。

 

 

早くも春を感じさせてくれる筍としんじょうです。

 

 

お造りは中トロとカニを目の前で軽くゆでて冷水に浸します。

 

花が咲いたように蟹の身がひろがります。

 

 

 ふぐのしらこと身が昆布の中で蒸されていました。

 

 

 

 

南蛮漬けだと思います。

 

じつは料理の解説がまったくありませんでしたので、わからなく食べていました。

 

 

 

スタートしたのが6時でしたが、食べ終わったのは9時となっていました。

 

少し料理の出てくるタイミングが遅いなと感じたことがありましたが、話が弾んでいましたことから許容範囲と感じました。

 

今日もおいしい料理をごちそうさまでした。

 

 




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