山田家ベルの雰囲気

山田家ベルは閉店となりましたので記録として記事を残しています。

 

 中部国際空港にもお店がある山田家ベルの半田市にある本店は、私たちはたまに利用するのですが、2階の洋風大広間は老舗の雰囲気があり、くつろげるものとなっています。

 

 窓からの景色はあまり良くありませんが、店内の雰囲気は良いのでランチ時間などは少し高齢の方の女子会などでよく利用されています。

 

 店内の雰囲気としてはステーキのあさくま風といった感じでしょうか。

 

 1階は和食となっているため和室がありますが、こちらは畳の部屋で掘りごたつなどの形式となっていないため、長時間の利用は足が痛くなってしまいます。

 

 1階には和室だけでなく庭を眺める洋室もあり、こちらはテーブル席となっていますので、こちらを利用することも可能となっています。

 

 

山田家ベルの料理

 私たちがよく山田家ベルで食べるのは知多牛がしっかり煮込まれておいしいビーフシチューです。

 

 ビーフシチューは単品となっていますからこれにサラダと今月のスープ、ライスを付けてもらいます。

 

 サラダは大きいサイズと小さいサイズがありますので、野菜の食べたさによって選びます。

 

 口の中に入れると噛まなくてもとろけてしまう知多牛は絶品で、夏の暑い時期でもビーフシチューをオーダーしてしまいます。

 

 美味しいステーキが食べたい時には、6000円ほどで知多牛のボリュームあるステーキが食べられます。

 

 1階が和食、2階が洋食となっていますが、実際にはどちらの階でも好きなメニューが食べられますので、2階の雰囲気が良いテーブル席でリーズナブルな和食の定食もお勧めです。

 

 ハンバーグやフライの定食も食べましたが、山田家ベルのお勧めは知多牛の料理とエビフライだと個人的には思います。

 

今回の料理

 今回は山田家ベルの会席料理にお勧めの知多牛とエビフライを入れた料理ということでオーダーしたものです。

 

 まずは会席料理らしく煮こごりで、みかんのような外観がかわいいです。

 

 

 吸い物からお造りとなります。

 

 

 

 飲み物は冷酒をお願いしましたら、一般には販売されていない国盛の「超」という銘柄を勧められました。

 

 呼び方は「こゆる」というそうで、グラス一杯で1,200円となっていますが、ボトルではいくらかということを聞かずにオーダーしてしまいました。

 

 超は山田家家ベルと同じ半田にある望洲楼では8,400円というプライスが付いていましたので、ここでも同じほどの値段かと思われます。

 

 支払はちょっと大変でしたが・・・・

 

 大吟醸 蔵出し無加熱ということですが、味は私には甘口すぎと感じました。

 

 おいしいのですが、料理の味とぶつかってしまうこともありました。

 

 冷酒が甘口でしたから、ワインはドライなものをとお願いしましたら、ドメーヌ・アルバートベルのクローズ?エルミタージュというものがきました。

 

 

 ドメーヌ・ベルのワインはフランスの有名レストランや地元の人々に人気が高く、特に白ワインは入手困難なワインなのです。

 

 こちらは料理にとても合い、おいしく頂くことができました。

 

 焼き物は知多牛で、とても柔らかく期待を裏切らない美味しさです。

 

 

 一人鍋はトマト鍋で、最初はトマトの中をくりぬいた状態で出てきましたが、食べる際に撮影しましたので、トマトを崩した状態となっています。

 

 

 エビフライはとてもメタボなエビでおいしく頂きました。

 

 

 カキ料理のこちらは酢の物で、これ以外にも焼きガキがでましたが、食べてしまったため写すことが出来ませんでした。

 

 

 ご飯もとろろとわさびの加減が良く、おいしいものでした。

 

 

 デザートまでしっかりでて、とても満足のいく内容でした。

 

山田家ベルの場所


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