ナンハウス 東郷店について

 ナンハウスの東郷店は、以前はちゃんこ屋の居酒屋だった建物がインド料理店になったお店です。

 

 前から気にはなっていたのですが、今回ようやく行くことができましたので、お店や料理の感想をお伝えします。

 

 ナンハウスの東郷店にランチに行ったのは日曜日の午後1時45分頃でした。

 

 お店に着いた時に時間が遅いのでランチ時間がもうすぐ終わってしまうかなと思ったのですが、お店の看板にはランチのオーダーストップが午後2時30分と表示されていましたので、安心して入ることができました。

 

 お店の駐車場には車の台数が多かったのですが、お店の中にもかなりの人がいましたし、私たちが入店してからも2組がランチに来ましたので、かなりの人気店だと思いました。

 

 お店の席は各席間が仕切られていますのでプライベート感があり、ゆっくりと食事を楽しむことができます。

 

 

 

 料理が運ばれてきて気になったのは5分ほど前にオーダーを取ったスタッフと同じスタッフが料理を運んできてくれたのですが、誰がどの料理を頼んだか覚えていないようで、適当?に料理を置かれたことです。

 

 料理を入れ替えれば良いので別段問題はないのですが、自分が頼んだ料理はこれだったかなと一瞬迷ってしまったものですから。

 

 

 

料理はボリューム満点でした

 ナンハウス 東郷店のメニューにはランチメニューがありますが、どれも1,000円以上のものですから、通常の日のランチにはちょっと高い値段設定となっています。
 今回の注文はハーフチーズナンセットとハーフチーズナン タンドリーチキンセットにしました。

 

 

 

 

 

 カレーは8種類から選べるとのことで、チキンカレー、かぼちゃチキンカレー、キーマカレー、シーフードカレー、ベジタブルカレー、ほうれん草チキンカレー、チキンマサラ、シーフードマサラの中からシーフードカレーとほうれん草チキンカレーを選びました。

 

 これらのランチにはドリンクバーが付いています。

 

 まずはサービスということでスープがサーブされてきました。

 

 

 

 ドリンクバーはホット飲料トアイス飲料がありましたので、料理が来るまで飲んでいようかと思っていましたら、料理が意外と早く運ばれてきました。

 

 

 

 ランチですからある程度の内容は用意されているのかもしれません。

 

 エビマヨと生春巻きのサイドはインド料理らしくないようにも思えましたが、サラダ感覚で食べるのでしたら美味しいと思いました。

 

 

 

 タンドリーチキンはよく漬け込みがされていて、スパイシーなインド料理らしいものでした。

 

 

 

 感がちょっとパサパサしていましたが、インド料理と思わなくてもチキンの食べ方としては美味しいと思います。

 

 ナンで食べるカレーの辛さは選べるので今回はレギュラーで注文しました。

 

 カレーの印象ではシーフードカレーはシーフードの甘さが感じられるものでしたし、ほうれん草チキンカレーは定番カレーの美味しさです。

 

 

 

 

 

 ナンの焦げているのは我慢できる範囲で、焦げたことによりナンを含む料理の味には影響していませんので、チーズナンを美味しくカレーで頂きました。

 

 

 

 

 料理のボリュームがかなりあり、ナンは一枚を全て食べることが出来ません

 

 家族数名の利用でしたら、料理が出てくるのが早いことからシェアして食べて、足りないと感じてから追加を注文しては良いのではないでしょうか。




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