有松のふじ寿司について

有松駅前にありますふじ寿司は手ごろなコース料理でも個室でゆっくりと食事ができることから、利用させて頂いているお店です。

 

今回も週末で店内はほぼ満席の状態でしたが、私たちはお店がオープンした午後5時からの利用でしたからスムーズに食事ができ、午後7時にはデザートまで美味しく食べることができました。

 

ふじ寿司にはお寿司を中心とした懐石料理が楽しめますので、今回はお手ごろな桜コースを頂きました。

 

 

 

 

 

 

楽しんだ桜コースの内容など

今回楽しみましたミニ懐石となっています桜コースの内容は次のようになっています。

 

 

先付
前菜
お造り
季節の一品
お吸い物  
お寿司(とろ、まぐろ、いか、白身、いくら、車海老、巻物)など
デザート

 

季節によって内容は変わるのですが、2品目は揚げ物かお造りのどちらかを選ぶことができます。

 

個人的には寿司店ですからお造りがお勧めだと思っています。

 

まずは前菜からですが、先付けと八寸のような形式で、値段以上のクオリティを感じます。

 

 

 

次は揚げ物かお造りとなっています。

 

 

今回は生ビールから始まり、有松のお酒を楽しむといった飲み方にしました。

 

有名な麗し人九半次の別誂はとても良いのですが、0.5号で結構な値段がしますので、コストパフォーマンスから醸し人の「件の山田」にしなした。

 

 

こちらはピューターの器で適量が楽しめます。

 

 

 

ワインの様な甘さと飲みやすさから、麗し人九半次がフランスで人気な理由がわかります。

 

 

 

 

お寿司は中トロもでてきますが、今回良かったのはエビで、茹でたエビですが、味噌の風味も味わえるもので、とても美味しく頂けました。

 

その他の寿司は普通に美味しかったです。

 

最後はデザートですが、季節を感じさせる一品でこちらも寿司屋としては美味しくいただけた一品です。

 

 

これで個室を利用して飲み物別でとてもコストパフォーマンスが高いと思わせてくれました。

再訪しました

いつもお世話になっていますふじ寿司さんで今日もお祝い事で利用させて頂きました。

 

今日はいつもの1階の席ではなく、2階の和室にテーブルをセットして頂きました。

 

これであれば足も楽でおいしく頂くことができます。

 

まずは桜コースでスタートです。

 

この前菜がいつも季節を感じさせてくれる内容で楽しみです。

 

 

 

揚げ物とお造りが選べますのでお造りをお願いしました。

 

 

そしてコースのお寿司となります。

 

やはりお寿司屋さんの寿司のレベルは違うと毎回感じさせてくれます。

 

 

ここでいつものように追加注文です。

 

季節がら生牡蠣がないかどうか伺いましたら、焼き牡蠣がお勧めとのことでお願いしました。

 

 

そしてお酒は大高の銘酒である醸し人九平次です。

 

ピューターで飲む冷酒は美味しいですね。

 

 

 

寿司好きの我が家はもちろん本日のお勧めをうかがって注文しました。

 

 

奥はウニと白エビです。

 

白エビは甘くて美味しいですよね。

 

 

向こう側はアジで手前がブリです。

 

ブリは脂がのっているのですが、しつこくなくとても美味しく頂きました。

 

 

こちらはのどぐろですが、私は食べることが・・・・

 

次回は必ずたべてやる

 

 

最後はデザートです。

 

今日も若い女性の方にいろいろお願いしましたが、快く対応して頂きとてもありがたく思いました。

 

今日も美味しく頂くことができましたので、ごちそうさまでした。

また別の日に利用しました

今回もミニ懐石の桜コースを利用しました。

 

心なしかお寿司以外の料理の量は減った気がします。

 

ボリューム的には少し足りないので追加注文すると満足度がアップします。

 

 

今回の前菜ですが、こちらは料理紹介のかえでコースと同じ器ですね。

 

 

上に乗っているのは湯葉です。

 

 

今回も格安なのに美味しいデ・ボルトリのスパークリングワインを頂きました。

 

このスパークリングワインはおすすめです。

 

 

お造りか揚げ物を選びますが、こちらがお造りです。

 

 

エビしんじょうとしいたけの揚げ物です。

 

 

赤なまこの酢の物を頂きましたが、こりこりで最高でした。

 

 

こちらがコースのお寿司となります。

 

 

追加で赤貝とアワビを頂きました。

 

 

こちらがのどくろとウニと車エビです。

 

車エビは生エビと思って注文してしまいました。

 

 

焼き牡蠣も頂きました。

 

 

 

醸し人九平次の別誂ではなく今回は雄町です。

 

別誂よりもこちらの方が味が濃いと言えばよいのかどうかわかりませんが、お米のおいしさがわかる味と感じました。

 

 

てんぷらの盛り合わせです。

 

 

最後にデザートで、今回もとても美味しく頂きました。

 

ごちそうさまでした。

ミニ懐石のかえでを寿司の極めで

今日はミニ懐石のかえでで、寿司を通常のものから極めの1人前半に変えて頂いて、おなかいっぱいになりました。

 

かえでの内容は次となっています。

 

先付
前菜
お造り
季節の一品
お吸い物
お寿司(まぐろ、白身、いか、たこ、玉子、海老、巻物)など
デザート

 

 

 

先付・前菜です。

 

 

今回はノンアルコールのスパークリングワインです。

 

ドイツワインで意外とおいしく頂きました。

 

 

お造りです。

 

この後季節の揚げ物がありましたが、写すのを忘れて食べてしまいました。

 

 

こちらが極みの1人前半で、寿司好きにもボリュームたっぷりで大満足でした。

 

 

デザートもいただきました。

 

ご馳走様でした。

すし懐石について

ふじ寿司で寿し懐石の一番リーズナブルなコースを今回は頂きました。

 

予約時にミニ会席の桜とどちらが良いか聞きますと、料理の品数が多いので寿し会席の方がおすすめと言われましたので今回はそうしました。

 

お品書きは次となっています。

 

先付 ・玉子豆腐 スナップエンドウ とびこ 山葵 旨出し
前菜 ・牡蠣豆腐 ・生湯葉冷やしあんかけ ・つぶ貝酢味噌和え ・ちまき麩、竹の子、車海老、空豆蜜煮、蛍烏賊甘辛煮
造り ・お造り盛り合わせ 鮪、鮃、カンパチ、剣先いか、あしらい
椀物 ・鯛と若布真薯のお椀物 あやめ人参、五月豆、白髪葱、木の芽
焼物 ・鰆の燻製焼き 大根サラダ 南瓜ドレッシング ミニトマト
揚げ物 ・黒むつとアスパラガスの天ぷら 生麩田楽、帆立の香り揚げ、藻塩、天つゆ、レモン
蒸し物 ・茶碗蒸し
汁物 ・赤だし
寿し ・にぎり寿し
水菓子 ・わらび餅 苺

 

こちらが実際の料理ですが、茶碗蒸しは撮り忘れて食べてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくお気に入りのお寿司屋に来ているのですから、握り寿司を追加注文しました

 

 

 

 

 

赤貝やワインに合うお寿司をとても美味しく頂きました。

 

ふじ寿司と言えば他では頂けないワインのチョイスとお寿司のコラボが大好きなので、スパークリングワインと白ワインを頂きました。

 

スパークリングワインは南アフリカのオ・ト・メ ペットナット 2019でした。

 

洋梨、レモンの皮といった風味が特徴で、心地よい泡立ちと酸味、余韻にキャラメルやリンゴの蜜といった香りも特徴的なスパークリングです。

 

 

そして白ワインはこちらも南アフリカのモレリグ・ヴィンヤーズ シュナン・ブランです。

 

 

色も濃いオーガニックワインの良さを楽しませてもらいました。

 

御馳走様でした。

テイクアウトのお寿司について

ふじ寿司でテイクアウトのお寿司があるとのことでお願いすることにしました。

 

宅配してくれるとのことでしたが、お店に取りに行くことにしました。

 

午後6時ちうことで10分ほど前にお店に行きましたら、カウンターやテーブルには3組ほどのお客が来てお寿司を楽しんでいました。

 

お寿司は出来上がっていないようで受け取ったのは6時20分ですから、お店に着いてから握り始めたようです。

 

お寿司をたくさん食べたかったので特上寿司2人前を1人で食べようかと思ったのですが、相談したらみやびの1人半の方がネタが色々で良いと言われました。

 

こちらがテイクアウトのみやびです。

 

 

 

 

テイクアウトですとカウンターで握られたものよりも固く握られることがあるのですが、今回はそういったことは感じませんでした。

 

そして天ぷらもお願いしました。

 

こちらが2人前の天ぷらです。

 

 

今回は家でゆっくりと話しをしながら美味しいお寿司を楽しむことができました。

 

ごちそうさまでした。

 

テイクアウトのお寿司をより美味しく

今回もテイクアウトの雅を頂くことになりましたが、折箱に入ったまま食べるよりも自宅にあるお皿に移し替えた方が美味しそうになるかなと想い、やってみました。

 

こちらが自宅にあるお皿に盛りかえしたものです。

 

 

 

 

味が変わるわけではありませんが、目で頂くのがより美味しそうになるので楽しませてもらいました。

 

我が家では料理を好きな器で頂くというのがマイブームとなっていますので、その一環でした。

 

ごちそうさまでした。

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